05:40 五竜山荘
06:30 五竜岳 06:48
07:32 五竜山荘 07:46
09:03 大遠見
09:44 小遠見山 09:47
10:42 テレキャビン乗り場
10:57 エスカルプラザ

朝ご飯を食べて、テントをたたんでから出発。
晴れた五竜にやっと登ることができそうです。
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鹿島槍
ここから鹿島槍までは歩いたことがありません。
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頂上へは少し横移動
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立山、剱には雲がついています。
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後ろにいたおじさんに「雷鳥だよ」と声をかけられて振り返ると
すぐ後ろを親子が歩いていました。
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頂上にいる登山者を見つめる (?) 雷鳥親子
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五竜岳を振り返って。
次に来る時には八峰キレットへ!
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小遠見山まで下りてきました。
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ずっと雲がかかっていた白馬三山でしたが、
八方尾根越しに少し見えてきました。
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遠見尾根は楽しいルートでした。
前回ガスっていて何も見えなかったので、初めて歩くようで新鮮でした。

山と高原地図のコースタイムは、かなり余裕があるイメージを持ちました。
テレキャビンの時間がネックになりそうですが、日帰りでも来れるかも。

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# by sai__sai | 2017-09-10 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

06:00 自宅
07:20 五竜テレキャビン エスカルプラザ駐車場
07:35 テレキャビン&アルプス展望リフト乗車
08:00 リフト降り場 08:02
09:02 小遠見山分岐
09:58 大遠見
11:40 五竜山荘 12:30
13:20 五竜岳 13:49
14:30 五竜山荘

テレキャビン&リフト往復 2,200円
テント料金 1,000円 / 1人
コーラ 500円
ビール 600円

1泊2日でのんびり山に行きたくて、五竜岳に行くことにしました。
4年前に登っていますが、頂上はガスで何も見えませんでした。
八方尾根の混雑が苦手なので、遠見尾根からのピストンです。
五竜テレキャビン駐車場ならスペースの心配もありません。

展望リフトに乗るとのんびりまったりムードに。
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今回は晴れた頂上に立てるかも!
期待が持てそうです。
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左は鹿島槍北峰。
双耳峰の片方だけが見えています。
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秋です。
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遠見尾根ってこんなに素敵だったんですね。
前回下山で使っていますが、天気がいまいちで何も見えていませんでした。
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鹿島槍をアップで。
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武田菱の雪型はここでできるんですね。
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五竜山荘
ガ、ガスが・・・。
テント場はまだ 5張くらいのようで、ほっとします。
前回小屋泊まりで来た時、テント場の混雑ぶりがすごかったので
テント場の場所確保は心配していました。
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テントを張ったら頂上を目指します。
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なんと今回も真っ白・・・。
明日下山する前にもう一度登ることにします。
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やっぱりテント場は大混雑
斜めの場所などに苦労して張っている方も。
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荷揚げのヘリが来るため、6:30までにテントを撤収するように言われたので
明日はテント片づけてから頂上に登ることにします。
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# by sai__sai | 2017-09-09 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

八島湿原&鷲ヶ峰

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# by sai__sai | 2017-09-03 22:00 | | Comments(0)

04:00 自宅
05:07 森の広場駐車場 05:19
05:51 三股登山口
08:20 はしご
09:11 前常念
10:00 常念岳 10:25
11:06 前常念
11:41 はしご
13:37 三股登山口
14:00 森の広場駐車場

この夏は雨が多くて、なかなか晴天には恵まれませんでしたが、
今日は期待できそうです。

三股駐車場は満車率120%くらい。
いつもガラガラの森の広場駐車場も結構とまっていて驚きました。
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ここを超えれば景色が広がります。
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避難小屋
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頂上はたくさんの人でにぎやかでした。
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下山します。
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三股駐車場のトイレは工事中で、仮設トイレがありました。
トイレきれいになるのかな。
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森の広場駐車場に戻ってきました。
こんなにとまっているのは初めて。
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# by sai__sai | 2017-08-27 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

8月15日
04:50 栂海山荘
06:16 菊石山
06:53 下駒岳 07:02
08:07 白鳥山 08:24
09:20 シキ割
10:06 坂田峠
10:47 尻高山 10:49
11:53 入道山 11:53
12:50 栂海新道登山口・親不知

8月16日
08:08 親不知駅(えちごトキめき鉄道)
08:20 糸魚川駅(JR大糸線) 08:52
09:54 南小谷駅(JR大糸線) 10:05
10:23 白馬駅 10:37
10:44 白馬八方バスターミナル
10:50 八方第3駐車場

親不知観光ホテル 1泊2食 11,500円/1人
親不知駅→白馬駅 電車代 1,080円
白馬駅→白馬八方バスターミナル バス代 180円

いよいよ日本海へ下山。
今夜は親不知の登山口前にあるホテルに宿泊予定なので、
下山さえすればおしまいです。
快晴とはなりませんでしたが、雨じゃないだけ助かります。
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ブナ林
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黄連の水
私達は水場に行きませんでしたが、行った方によると水は出ていたそうです。
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下駒岳へは急坂でした。
というか、ここだけではなく直登の箇所がたくさんあります。
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菊石山より標高が上がっています。
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白鳥山が見えました。
高い・・・。
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日本海が見えました!
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白鳥小屋
朝日小屋から同じルートで、何度もお話している大町のおじさんと
ちょっと長めのおしゃべり。
このはしごを登ると展望台になっていることを、下山してから知りました。
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きれいな小屋の中。
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シキ割の水場
水が枯れることがあると地図にはありましたが、この日は
たくさん水が出ていて顔を洗いました。
ここまでくると早くお風呂に入りたくてしょうがありません。
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坂田峠への下りが急で参りました。
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坂田峠
林道が通っています。
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林道を渡って尻高山へ。
横移動が多いです。
ずっとぬかるみと格闘して靴も雨具のすそもドロドロではありましたが、
本格的に転んではいませんでした。
ところが、尻高山頂上手前でぬかるみにすべって転んで、
膝下の辺りまでドロドロになりました。
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標高 677m・・・ここでもまだ松本とほぼ同じ標高。
海抜 0m は思った以上に遠いです。
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もう一回林道を渡ります。
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最後のピーク
お風呂が私を呼んでいます。
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逆ルートで登ってきたお兄さんに、「あと少しですよ」と声をかけてもらって
ヘロヘロだったこともあって嬉しかったです。
このお兄さんの栂海新道は始まったばかり。
どこまで行くのか聞けばよかった。

日本海!
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とうとう下山しました!
先に下りていた大町のおじさんと下山を喜びました。
おじさんはデポしていたバイクで猿倉へ戻るそうです。
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ホテル前の駐車場から階段を下りると日本海
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観光ホテルの夕食
とても美味しくて完食しました。
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朝食
こちらも美味しくてしっかりいただきました。
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親不知観光ホテルは登山者にとてもやさしいお宿です。
登山靴を洗う水道やブラシがあり、靴に入れる新聞もくださいました。
親不知駅まで無料で送っていただけます。
船窪小屋とも御縁があるそうで、登山者がしてほしいだろうことを
色々考えて下さっているそうです。
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

栂海新道は長くて雨やぬかるみが大変だったので、歩いている最中は
「もう二度と来ないだろうな」などと思っていたのですが、
下山するといつかまた行ってみたくなるのが不思議です。

栂海新道を拓いた小野健さんの本を読んで、歩いている時には
わからなかったことがたくさんありました。
急坂が多く悩まされましたが、直登が多く巻き道が少ない理由もよくわかりました。
季節を変えていつか歩いてみたいです。



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# by sai__sai | 2017-08-15 22:00 | 北アルプス | Comments(0)