劇:アルルの女

夕方に、友人を誘って、キャンドルナイト のコンサートを見に、
イベント会場である 松本城へ行きました。
昼間は晴れていたのですが、夜のコンサートの時間に、ちょうど
雨が降り出し、結局コンサートは中止になってしまいました。

どうしようかと相談していたところ、まつもと市民芸術館でやっている
「アルルの女」 という劇に、友人の知り合いが出ているとの事なので、
急遽観劇に行く事にしました。

プロの役者さんと、オーディションで選ばれた市民が、一緒の舞台に
立ちます。
高校生から、信大生、主婦の方まで、色んな人が プロの劇団員に
混じって演じていました。
物語自体は悲劇なのですが、皆で楽しく作りあげたという感じがして、
どこかお祭りのような雰囲気のある舞台でした。

アコーディオンと太鼓の生演奏が、とても良かったです。
特に アコーディオンの音は、気持ちが良く 素敵でした。
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Commented by むささび at 2005-06-20 23:06 x
アルルの女って
あのビゼーの組曲に関係してるの?
太鼓の生演奏か。おなかにひびいてきそうだね。
Commented by sai__sai at 2005-06-21 07:28
うーん、今チラシを見ているけど、「ビゼーの組曲」って言葉は、
見つからない。
「作:アルフォンス・ドーテー」とあり、文学作品のようだよ。
らびお氏なら、知っているかも。

なんか、太鼓の人は、元上々颱風(知ってる?)の人みたいです。

68歳の出演者のプロフィールに、「舞台は尋常小学校で かちかち山の
タヌキを演じて以来60年ぶり」 とありました。こういうの楽しいね。
by sai__sai | 2005-06-20 00:10 | 徒然 | Comments(2)
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