映画:イブラヒムおじさんとコーランの花たち

DVD で 「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」 を観ました。

娼婦がたむろする、パリの裏町で暮らす、ユダヤ系フランス人の少年と、
小さな食料品店を経営する、トルコ移民でイスラム教徒の老人のお話です。

どんな状況でも、自分次第で、笑うこともできるし、幸せになれると、
伝える老人の一言一言がすばらしく、胸に響きました。

最後に、二人は、老人の故郷トルコへ出かけます。
夕方のイスタンブールと思われる町のシルエットや、カッパドキアと
思われる場所も出てきたりと、すごくなつかしい気分になりました。
何故か ずーっと旅行に行きたい気分にならなかったのに、
この映像を見て またトルコに行きたくなりました。
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Commented by うT at 2005-08-02 10:20 x
おおートルコが出てきたね!
なつかしいねえ。。。
ご飯がおいしかったねえ。
Commented by sai__sai at 2005-08-02 20:46
うTさん>
そうなの、すっごく なつかしくなっちゃって。
カッパドキアのガイド(運転手?)のおっちゃんは、元気かな。

ホント、ご飯おいしかったよね~。
羊の肉食べ過ぎて、体から毛が生えてきちゃうかと思ったけど。
Commented by うT at 2005-08-03 10:25 x
そう。羊みたいな白いふわふわの毛じゃなくて、現地のおじさんたちのあの太い胸毛が生えてくるんじゃないかと、、、、(⌒_⌒; タラタラ

日本でもトルコ料理食べたけど、アノ味がよみがえらないんだよねー。
はー、荒涼とした大地に帰りたい。。。
Commented by sai__sai at 2005-08-03 21:34
男の子達は、みんな美形でかわいいのに、大人になると あのおじ様達に
変身してしまうんだよね・・・不思議でした。

日本で食べたトルコ料理は、私もやっぱり違ったような気がしたよぅ。
by sai__sai | 2005-08-01 21:15 | 映画・劇 | Comments(4)