映画:みなさん、さようなら

DVD で 「みなさん、さようなら」 を見ました。

末期ガンで、余命わずかな父親と、その最期を見送る家族・
友人達のお話です。
女性が大好きで、社会主義者の大学教授の主人公は、反目していた
資本主義の申し子のような息子や、主人公を愛する周囲に見守られ、
幸せな最期を迎えます。

人の最期を描いた映画としては、「ビッグフィッシュ」や、「海を飛ぶ夢」
の方が、感じるところが多かったのですが、この映画は、より現実的で、
自分達に近いお話かも知れません。
主人公のような最期を迎える事ができる人は、本当に幸せです。

モントリオールが舞台のため、カナダ医療の現実も描かれており、
色々と考えるところがありました。
いかにも カナダ っぽい エピソードもあり、トルコに続き、今度は
カナダ にホームシックです。
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Commented by むささび at 2005-08-06 00:59 x
確かアカデミー賞だかカンヌ映画祭外国作品賞だかをとった作品だよね?(うるおぼえにもほどがあるぞ!!私!!!)
最後まで「たそがれ清兵」と賞を争ったとかで。
結局この作品にきまってちょっとがっかりしていたんだけど
舞台がモントリオールときいて「まあ許す」と思った作品です。1

去年いったときは
もうカナダはおなかいっぱいと思ったけど
やっぱりもう一度いきたいなぁ。
Commented by かねちょろ at 2005-08-06 01:23 x
またまたお久しぶりです。私もDVDで見ましたよ。(見た私も上の人に続きうろ覚え)最近、色々映画を見ましたが、何を見たのか記憶に留まっていないんです。本当に良くない。。。また私は「サインフェルド」を借りてきていますが。。。

そういえば、昨日、偶然何かで「10日で男を振る方法」(タイトル怪しい)が、トロントのBloor Cinema を使ったことを知りましたが、どこで使ってるのか分かりません。

カナダと言えば、最近私のコンピュータの壁紙を「故カナディアン航空の飛行機」にしました。、

書いているうちに、ちょっとストーリー思い出しました。。。


Commented by sai__sai at 2005-08-07 03:21
むささびさん>
アカデミー賞を取ったみたいですね。
「たそがれ~」と同じ年の映画だったんだぁ。
もしかして、真田広之ファンですか?

カナダは逃げも隠れもしないはず(?)なので、また
行こうと思います。
Commented by sai__sai at 2005-08-07 03:23
かねちょろさん>
Bloor Cinema! なつかしい!
私達のホームCinema ですよね♪
お隣のファラフェル屋も、なつかしいなぁ。
ますます、カナダシックになります。
Commented by noraneko jones at 2005-08-07 23:48 x
私はこの日本語タイトルとストーリー、予告編がよすぎて、
映画自体が残念ながらそれに追いついてないような印象を受けました。
それと、同時期に「ビッグフィッシュ」を見たので、どうしても後者の方が
きらびやかで夢が溢れてるように見えて・・・
「ビッグフィッシュ」を見てなければもっと好きだったかも。
でも、仲間たちが輪になって、哲学的な話?をするシーンは好きです。
日本にはあまり無い、素敵な光景だと思いました。
Commented by sai__sai at 2005-08-08 07:05
noranekoさん>
あ、その感じわかります。
良い映画なのですが、さらっとし過ぎてる感じがありました。
心に引っかかる部分が、少ないというか。
ある意味、健全でとても明るい映画なのかも知れません。
by sai__sai | 2005-08-05 20:38 | 映画・劇 | Comments(6)