映画:サマリア


松本シネマセレクト の自主上映会で キム・ギドク監督の
サマリア」を観ました。

観て帰って来たばかりで、一体自分がどう感じたのか
自分でもよくわかりません。
今回の映画は、私にとっては痛すぎて 救いようがなく、
観終わった後には、ぐったりと暗くなってしまいました。

久々に劇場で観たせいもあって、感情移入しすぎてしまった
のかも知れません。
また、主人公の一人の笑顔が、先日亡くなった同級生にどことなく
似ていて、彼女のことを考えてしまったからかも知れません。

キリスト教をモチーフにした大変深い映画だと思うので、もう一度
じっくり観てみたいのですが、気分的に当分無理かなぁ。
[PR]
by sai__sai | 2005-09-11 20:08 | 映画・劇 | Comments(0)