烏帽子から双六縦走 3日目

04:25 三俣山荘
05:15 鷲羽岳頂上 05:50
06:40 三俣山荘 08:00
08:40 三俣蓮華岳頂上 08:50
10:00 双六岳頂上 10:30
11:15 双六小屋

鷲羽岳標高: 2,924m
三俣蓮華岳標高: 2,841m
双六岳標高: 2,860m

テント泊代: 500円 (1人当り)
生ビール: 800円
缶ビール: 500円
おでん: 600円

晴れました!
今日はコースタイムが短いので のんびり楽しめます。

まずは空身で鷲羽岳を往復。
d0032405_22114841.jpg



水晶方面
三俣山荘をベースにして、鷲羽&水晶を日帰りで往復する人たちも多いようでした。
d0032405_22131065.jpg



d0032405_22144046.jpg



黒部源流の谷に鷲羽の影がうつっていました。
後ろでかすんでいるのは、黒部五郎岳。
d0032405_22145629.jpg



三俣蓮華、双六、奥には笠ヶ岳。
三俣山荘に日があたり始めました。
テント場は小屋右上にある雪渓の下です。
d0032405_22184280.jpg



三俣山荘のテント場はとても快適でした。
水場はテント場にあって、ホースから冷たい水がずっと出ていました。
山荘のきれいなトイレを使用できます。
小屋も素敵な雰囲気でいつか泊まってみたいです。
d0032405_22103098.jpg



三俣蓮華頂上から鷲羽
d0032405_22281691.jpg



d0032405_22304655.jpg



黒部五郎岳
d0032405_22312329.jpg



双六へ向かいます。
奥には笠ヶ岳が見えます。
d0032405_22341414.jpg



双六岳頂上
d0032405_2234494.jpg



双六頂上から双六小屋へ、槍ヶ岳に向かって進みます。
嘘みたいにすばらしい景色でした。
d0032405_22371892.jpg



双六小屋で生ビールとおでんをいただきました。
生ビールってこんなにおいしかったっけ!?
おでんってこんなにおいしかったっけ!? と感激しました。
d0032405_22392824.jpg



夕方には、テント場はかなりにぎやかな状態になりました。
大学生の大きなグループや、烏帽子にいた高校生のグループも見かけました。
冬の赤岳でお世話になったインストラクターのひとりにも会いました。
d0032405_22411017.jpg



明日は下山するだけかと思うと、ちょっぴり寂しい気分。

隣のテントから、「次はどこに登る?」と相談している会話が聞こえてきました。
私は、今回見た黒部五郎岳や笠ヶ岳や雲の平に行ってみたい!
[PR]
by sai__sai | 2013-08-16 22:00 | 北アルプス | Comments(0)