映画:ドア・イン・ザ・フロア

映画館で 「ドア・イン・ザ・フロア」 を観ました。

原作は、「サイダーハウス・ルール」「ガープの世界」のジョン・アーヴィング。
悲しいような、おかしいような、暖かいような、せつないような・・・そんな
独特で不思議な世界が好きです。
今回の映画は、小説「未亡人の一年」の前半部分を映像化したそうです。

過去の悲しみと どうつきあいながら、共に生きて行くのか?
巨大な喪失感と、どのように向き合ったらいいのか?
・・・とても難しい問題です。

完全にしまい込んでしまうことができれば、楽ですが、
うまく行かないこともあります。
自分の一部として、だましだまし付き合って行くしかないですね。

原作も読んでみたくなりました。
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by sai__sai | 2005-11-19 00:01 | 映画・劇 | Comments(0)