映画:ぼくを葬る

DVDで 「ぼくを葬る」を観ました。
3ヶ月の余命宣告をされたゲイのフォトグラファーが
死に向き合う時間を描いたお話です。
美しくて官能的な映画でした。

観終わって気がついたのですが、この映画ってオゾン監督だったんですね。
驚きました。
今まで私の観たオゾン監督の作品のイメージとは違っていました。
ある意味とてもストレートな展開のお話だったように感じます。
しかも主人公は男性。
これもなんとなく意外。
しかもしかも、おフランス映画には珍しい正統派イケメン。

ある時点から ふっきれた感じになった彼の表情を
せつないながらも すがすがしく感じました。
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Commented by yoshicana at 2007-01-29 20:35 x
yoshicanaも気になっていた映画です。
中々よさげですね。是非見て見ます!!
Commented by らびお at 2007-01-30 00:31 x
私も映画館で観ました。
自分は、ジャンヌ・モローのおばあちゃんにやられました。
いかにもフランス人ぽい。

ちなみに、主人公のフランス人が気に入ったのなら、
エリック・ロメール「夏物語」とか
監督は忘れましたが、「キッドナッパー」なんかも
ご覧下さいませ。

ではでは。
Commented by sai__sai at 2007-01-30 20:51
yoshicanaさん>
テーマ的には、一緒に観た「死ぬまでにしたい10のこと」に
似ています。
「ぼくを葬る」の方が、より「自分」に向き合う感じが強いでしょうか・・・。
Commented by sai__sai at 2007-01-30 21:00
らびおさん>
ジャンヌ・モロー素敵でしたね。
おばちゃんというより、円熟した女性という印象でした。
フランスのおばあちゃんて、あんな感じの方が多いのかなあ。

メルヴィル・プポーの映画は観たことなかったので、
他のも試してみます。
by sai__sai | 2007-01-29 00:25 | 映画・劇 | Comments(4)