映画:グッドナイト&グッドラック

DVDで 「グッドナイト&グッドラック」 を観ました。
ジョージ・クルーニー監督&出演。
彼の作品が続きます。

娯楽映画の彼も、社会派映画の彼も、どっちも素敵。

1950年代冷戦下に起きた赤狩りの時代に、その中心人物だった
マッカーシー上院議員の虚偽を暴く事に挑んだ、TVキャスター
エド・マロー&報道スタッフのお話です。

実は、エド・マローというキャスターの人物像・バックグラウンドが
よく見えて来なかったのですが、恐らくアメリカで生活している人には、
説明不要の有名なジャーナリストだからなのでしょうね。

キャスターが放送中にがタバコをスパスパやっていて、時代を感じました。
今なら絶対にありえない~。

白黒のジョージもやっぱりかっこよかったぁ。
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Commented by やどかり at 2007-02-16 14:17 x
いや~ん。ジョージクルーニーさま。私もすごく大好き。
役所浩司さまくらい(ってダメ?でも両方好き)

これずーっと見たいと思っててまだ見れてないんだよねえ。
菜彩さんに同感。彼の出演作には、2色に分かれるよねえ。どっちも好き。
最近は、劇場で見て、再度テレビで見た、Cohenブラザーズが監督したintolerable crueltyを堪能しました♪
Commented by sai__sai at 2007-02-16 17:05
やどかりさん>
いや~ん。やどかりさんも好きなのね~嬉しい!
「intolerable cruelty」の邦題は「ディボース・ショウ」です。
英語の「耐え難い残虐」(直訳申し訳ない・・・)ってイマイチよく
意味がわからないんだけど、どういう意味???

「intolerable cruelty」のジョージはとってもゴージャス&スィートだったね。
彼を堪能するのには、もってこいな映画でした。
同じコーエン兄弟の 「O' Brother,Where Art Thou?」も大好き。
最初カナダの映画館で観た時は、英語さっぱりわかんなかったけど。。。

役所浩司に「さま」をつけてる・・・。
まだまだ、やどかりさんの事をわかってないわ、わたし。
Commented by やどかり at 2007-02-20 17:44 x
intolerable....は、耐え難い苦しみといったところらしい。
要は、一緒に居るは、もう本当に耐えられないくらい2人の中はもうだめってことらしい。ディボースがすごくビジネス化しているアメリカでは、これは決まり文句のように使われるみたい。日本で言えば、「価値観の違い」とか「性格の不一致」とかそんな感じ?日本の方がずっと奥ゆかしいね。

そーよぉー。役所浩司さまは役所浩司さま、よー。
Commented by sai__sai at 2007-02-22 10:58
やどかりさん>
なるほど!よくハリウッドのゴシップ記事なんかで、離婚理由に
「性格の不一致」ってあるけど、あれのことだったのねー。
勉強になったわー!

「バベル」に役所浩司さまが出ているから、そちらでも
劇場でも彼に会えるのかしら?!
by sai__sai | 2007-02-15 00:11 | 映画・劇 | Comments(4)