映画:君とボクの虹色の世界

DVDで「君とボクと虹色の世界」を観ました。

好き嫌いが別れる作品かも知れません。
正直、最初のシーンが苦手で 「あ、ダメかもこの映画」って
思ったのですが、結局いい意味で裏切られました。

デジタルでソフトな音楽や、カラフルだけどやさしい色が素敵で、
独特の世界に段々引き込まれてしまいます。


高齢者向けのタクシー運転手をしながらアーティストを夢みる
クリスティーンが、離婚したばかりの靴売り場の店員である
リチャードに恋をします。
この2人を中心に、色々な人の日常が淡々とつづられます。

邦題にはちょっと違和感あり。
原題「ME AND YOU AND EVERYONE WE KNOW」の方が
しっくりくるかも。

私のお気に入りキャラクターは、リチャードの息子ロビー、6歳。
彼の言動全てにココロ奪われました。
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by sai__sai | 2007-02-18 21:09 | 映画・劇