映画:トンマッコルへようこそ

DVDで「トンマッコルへようこそ」を観ました。

1950年代、朝鮮戦争の時代。
山深くにあるトンマッコル村は、戦争が起こっていることを
知らない人々が自給自足で暮らすユートピアです。

その村に、北の人民軍、南の韓国軍、そして連合軍の
兵士達が偶然にたどり着きます。
殺し合いをする敵同士が、小さな村で出会ってしまい・・・。


監督が宮崎アニメ好きとのことで、実写映画ながらも
なんとなくその雰囲気がかもし出されていました。

とても美しくて、とてもせつないファンタジーでした。

それにしても、1950年代って親の世代なんですよね。
自分は生まれていなくても、遠い昔ではなく、ついこの間のことなんですよね。

無精ひげフェチの私としては、韓国軍リーダーのシン・ハギュン
(JSAでは北の兵士でしたね)と人民軍リーダーのリ・スファが
たまりませんでした~。
素敵でした!
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Commented by yoshicana at 2007-03-08 20:11 x
おぉ。この映画気になってました!
菜彩さんのチョイスってyoshicanaが
気になっているものが多いんですよね。
もしかしてセンスが一緒?
、、、違うと思うんですが(笑
Commented by sai__sai at 2007-03-09 11:15
yoshicanaさん>
センス一緒なのよーきっと♪
また一緒に映画館で映画みたいね。
私が遊びに行こうかなー。
by sai__sai | 2007-03-08 13:25 | 映画・劇 | Comments(2)