カテゴリ:北アルプス( 99 )

燕岳 (11月21日)

05:15 自宅
06:30 中房温泉 第3駐車場 06:45
07:00 登山口 07:05
09:15 合戦小屋
10:05 燕山荘
10:40 燕岳頂上
11:05 燕山荘 11:40
12:20 合戦小屋
13:55 登山口
14:10 中房温泉 第3駐車場

今年の北アルプス登り納めは、燕岳です。
11月に入ってから暖かい日が続いていて、里からみる山も
全然雪がついていません。

燕山荘の営業最終の3連休ということもあって、たくさんの人が来ています。
第1, 第2駐車場は満車で、第3にとめました。
身支度して出発する頃には、満車に近い状態になっていました。

雪の気配は全くありません。
汗が出ないよう薄着で登りましたが、暑くて結構汗をかいてしまいました。
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大天井岳&大天荘。
今年のお盆山行で、切通分岐から大天荘までの「500m」が
とても辛かったのを懐かしく思い出しました。
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槍の穂先も見えました。
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登山道脇に少し霜がついています。
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八ヶ岳、富士山、南アルプス
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雲海がきれいです。
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さすがに槍や穂高には雪がついていますね。
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雪がうっすら。
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裏銀座の山々
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笠ヶ岳
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夏山と変わらないような感じですが、さすがに稜線はそれなりに
寒くてしっかり着て歩きます。
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途中、雪山講習で一緒だった方にばったりお会いして立ち話。
寒い中足をとめてしまって申し訳なかったですが、嬉しかったです。
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北燕岳の後ろには、立山連峰、針ノ木、蓮華、爺、鹿島槍、五竜
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爺ヶ岳や鹿島槍も白くなっていないようです。
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立山、剱
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メガネ岩
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イルカ岩
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燕山荘に戻ってきました。
いつもケーキセットをいただくサンルームは雨戸でおおわれています。
今日はラーメンを持ってきました!
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にぎやかなテント場。
どんどん登って来ていますね。
残念ながら私は下山します。
また来ます!
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朝凍っていた箇所が融けてドロドロになっています。
やはり暖かいんですね。
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合戦小屋前はこれから登る人達でにぎやかです。
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雲海に入ったようでガスってきました。
燕山荘の赤沼さんが登っていらして、びっくり。
不思議でもなんでもないんですけどね。
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さらに、帰りに寄った山道具屋で立ち読みした山雑誌に、
ヒュッテ西岳で雨宿りをご一緒した女性の方が載っていて
またまたびっくりしました。

山自体も楽しかったのですが、それ以外のことも印象に残る一日になりました。
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by sai__sai | 2015-11-21 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

蝶ヶ岳

05:40 自宅
06:40 三股駐車場 06:55
07:08 登山口
07:38 ゴジラみたいな木
08:30 まめうち平
10:35 蝶ヶ岳頂上 11:20
13:00 まめうち平
13:40 ゴジラみたいな木
14:03 登山口
14:15 三股駐車場

今年最後の蝶ヶ岳。
来るたびにどこかちょっと変わっているゴジラみたいな木。
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明るい晩秋の登山道
ゴジラみたいな木を過ぎた後にある、このまっすぐな道は
いつ来ても気持ちいいです。
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ふかふかな唐松の落ち葉
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最終ベンチを過ぎたあたりにうっすらと雪。
凍結している箇所もあるので慎重にあるきます。
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あと少し。
今日の槍穂はどうでしょうか。
わくわくします。
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北部の山には雪がついているようです。
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美しいです。
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前穂&奥穂
北尾根かっこいいです。
前穂の頂上で北尾根を上がってきた方とお話ししたからか
気になります。
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焼岳から御嶽まで
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トイレ前のドラム缶の水が一部凍っていました。
冷たかった!

ゴゼンタチバナの紅葉
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駐車場あたりはまだ紅葉残っています。
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by sai__sai | 2015-10-25 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

前穂高岳 2日目

04:50 岳沢テント場
06:15 岳沢パノラマ
07:00 紀美子平
07:30 前穂高岳頂上 07:40
08:05 紀美子平
08:40 岳沢パノラマ
09:35 岳沢テント場 10:30
11:53 岳沢登山口
12:13 上高地バスターミナル 12:25
12:50 沢渡第3駐車場

日が出てきました。(天狗岩?)
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岳沢
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ガスが出てきてしまいました。
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紀美子平
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頂上到着もガスで真っ白
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下りてくると頂上のガスが取れてきました。
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明神
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岳沢
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奥には焼岳が見えています。
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頂上方面を振り返って。
結局、ガスがとれたりついたりしていました。
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岳沢小屋&テント場
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また来ます!
名残惜しいですが、録画しているラグビーサモア戦を早くみたいので下山です。
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by sai__sai | 2015-10-04 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

前穂高岳 1日目

06:10 自宅
07:20 沢渡第3駐車場 07:40
08:15 上高地バスターミナル 08:25
08:45 岳沢登山口
10:35 岳沢小屋

歩行時間: 約2時間10分

沢渡上高地往復バス代: 2,050円
岳沢小屋テント代: 1,000円/1人
オランジーナ: 500円
ビール: 500円

岳沢の紅葉を見てみたくて、岳沢テント泊で前穂高岳へ出かけました。
沢渡の新しいバスターミナルは初めてきました。
なんだか立派過ぎるような建物でびっくり。
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前穂の位置を確認。
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ここですね。
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登山道へ入っていきます。
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樹林帯から開けると気持ちの良い景色が広がっていました。
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岳沢小屋テント場より、霞沢、乗鞍、焼岳。
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吊尾根
明日より今日の方が天気がよさそうなので、このまま前穂に登るか迷います。
ただ時間的に慌てることになりそうなので、当初予定していた通り明日登ることにします。
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テン場の水場
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岳沢小屋
小屋周りの紅葉をのんびり楽しみます。
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小屋のブログによると紅葉のピークは過ぎているようですが、
十分きれいです。
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ナナカマドもきれいです。
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混んできました。
岳沢小屋のテント場は、沢沿いで広いスペースがあまりないので、
たくさんは張れない感じです。
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上高地から岳沢だけを往復する人達もたくさんいました。
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by sai__sai | 2015-10-03 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

蝶ヶ岳

04:40 自宅
05:45 三股駐車場 06:00
06:15 登山口
06:45 ゴジラみたいな木
07:35 まめうち平 07:45
09:55 蝶ヶ岳頂上 11:30
13:05 まめうち平 13:10
13:45 ゴジラみたいな木
14:10 登山口
14:20 三股駐車場

シルバーウィークの最終日、蝶ヶ岳へ出かけました。
連休の前半には混雑していたと思われる駐車場ですが、
最終日ということでかなり空いていました。

ゴジラみたいな木
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蝶槍がきれいです。
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大滝山との分岐あたり
この辺は紅葉が終わりかけのようです。
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常念
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乗鞍、霞沢、焼岳
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穂高連峰
空気が澄んでいるのか、くっきりと美しくみえます。
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槍ヶ岳
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うっとりします。
この景色を前にのんびり昼寝。
燕岳での燕山荘のケーキセットと同様、
蝶ヶ岳での昼寝はお決まりとなってきました。
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ヒュッテ近くからの穂高連峰
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蝶ヶ岳ヒュッテ
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なごり惜しいですが下山します。
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天気に恵まれた秋の山は、明るくて気持ちがいいです。
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by sai__sai | 2015-09-23 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

薬師岳 2日目

05:30 薬師峠キャンプ場
05:45 太郎平小屋
08:30 折立登山口 08:45
09:35 有峰林道 東谷料金所
12:20 自宅

歩行時間: 約3時間

安房トンネル通行料: 430円

朝は小雨が降っていましたが、すぐに雨具は不要となりました。
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薬師岳は共通した表示がずっとあって、とてもわかりやすかったです。
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薬師岳とお別れ。
また来ます。
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リンドウ
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ゴゼンタチバナ
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折立まで戻ってきました。
ずいぶんと車が減っています。
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日帰りの登山者が多くて驚きましたが、
常念や空木を日帰りする感じでしょうか。
それよりも長いような。みなさんすごいです。

次に折立に来るときには、黒部五郎や雲の平を歩いてみたいです。
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by sai__sai | 2015-09-06 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

薬師岳 1日目

03:15 自宅
04:35 平湯
05:45 有峰林道 東谷料金所 06:00
06:40 折立登山口 07:00
10:30 太郎平小屋 10:35
10:50 薬師峠キャンプ場 11:30
12:30 薬師岳山荘
13:20 薬師岳頂上 13:40
14:15 薬師岳山荘 14:20
15:15 薬師峠キャンプ場

歩行時間: 約7時間
折立-薬師岳標高差: 約1,576m

安房トンネル通行料: 430円
有峰林道使用料: 1,900円
薬師峠キャンプ場代: 700円/1人
ビール (薬師岳山荘): 700円

山でよく名前を聞く「折立」登山口から薬師岳へ出かけました。

有峰林道の通行可能時間は 6時から20時までです。
6時位に料金所に着くのを目標に自宅を出ました。

5時45分に料金所に到着すると、待っていたのは 2台だけ。
混んでいる時にはすごい列になっていると聞いていたので、
とりあえずほっとします。
(画像は帰りに撮りました)
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東谷の料金所までも遠かったですが、ここから折立までは更に40分。
登山口に近い駐車場は8~9割程度うまっている印象です。
初めての登山口で様子がわからず心配していましたが、
無事に駐車できて安心しました。
また、200m手前の広い臨時駐車場はかなり空いているようです。
明日の天気予報がそんなに良くないからかも知れません。
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登山口周辺にはトイレや自動販売機もあり便利です。
登山届は太郎平小屋で提出するよう掲示がありました。
初めてのルートと山でわくわくします。
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これがネット上でよく見るアラレちゃんですね!
休憩スポットになっているようです。
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1870.6mの三角点を過ぎると景色が開けてきました。
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左手に剱らしきものが見えてきました。
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剱ですね。
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美ヶ原や霧ヶ峰のようなやわからい傾斜で広々した風景にびっくりです。
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サラシナショウマ
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車で通った有峰湖を振り返って。
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気持ちのいい道です。
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薬師岳が見えています。
やわらかい山容です。
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こちらも薬師岳
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太郎平小屋まであと少し
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小屋でキャンプ場の受付をして、登山届を提出します。
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鷲羽、三俣蓮華、双六、黒部五郎
こちら側から見るのは初めてです。
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槍の穂先も見えてきました。
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薬師峠キャンプ場へいったん下ります。
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テントを張ってから薬師岳を目指します。
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太郎平小屋を振り返って
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薬師平でいったん平坦になります。
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稜線まであと少し
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稜線に出ました。
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薬師岳山荘
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手前のピークは頂上ではなく、ケルンと避難小屋跡があります。
1963年愛知大学生が大勢遭難した東南稜への分岐でもあるようです。
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頂上近くになって雰囲気が変わりました。
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右手には読売新道、赤牛岳、水晶岳
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その奥には烏帽子岳と烏帽子小屋が見えます。
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カールがとても美しいです。中央カールでしょうか?
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頂上手前
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頂上
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スバリ、針ノ木、蓮華岳
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金作谷カール
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雲の平
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ワリモ、鷲羽岳
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歩いた道
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黒部五郎と、奥にはお盆休みに歩いた笠ヶ岳
登りたい山と登った山です。
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薬師岳山荘と奥には太郎平小屋。
薬師岳山荘でビールを調達してから、キャンプ場へ戻ります。
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ガスがとれて穂高が見えてきました。
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ウラシマツツジが紅葉しています。
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ナナカマド
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ニッコウキスゲ
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来年行きたい黒部五郎
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池塘もきれいでした。
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大好きなチングルマ
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ミヤマリンドウ
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オトギリ
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無事に戻ってきました。
テントが増えています。
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近くでテントを張ろうとしていた学生さんらしきクループが
何やらどんよりした暗い雰囲気です。

聞こえてきた会話から察するに、前泊地である双六小屋に
フライシートを忘れてきてしまったようです・・・とても気の毒です。

私達も双六小屋にフライを忘れそうになったことがあります。
その時は間に合う段階で気がついて回収できましたが、そのまま
置いてきてしまっていたら、とヒヤっとしたのをよく覚えています。
とてもひとごとには思えません。

結局そのパーティは、太郎平小屋に素泊まりすることにしたようで
撤収していきました。
予定外の山小屋滞在を楽しめたといいのですが。

明日は来た道を下山します。
天気予報はいまいちではありますが、今日薬師岳を登ったので
満足感いっぱいで休みました。


薬師峠キャンプ場:
太郎平小屋から薬師岳方面へ15分ほど行った場所にあります。
展望はそれほどよい訳ではありませんが、
きれいなバイオトイレと無料の水場がありとても快適でした。
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by sai__sai | 2015-09-05 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

04:15 笠ヶ岳山荘テント場
05:10 抜戸岳笠新道分岐
06:15 杓子平
08:30 笠新道登山口
09:20 新穂高温泉ロープウェイバス乗り場

歩行時間: 約5時間

新穂高温泉-松本 バス代: 2,880円/1人

今日は下山のみです。
槍と穂高のシルエットがきれいでした。
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急でつらいと評判の笠新道を下ります。
まずは抜戸岳まで昨日歩いた道を戻ります。

笠ヶ岳を振り返って。
明るくなってきました。
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笠ヶ岳
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槍の左側に日が昇ってきました。
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キレットから光がさしています。
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焼岳、乗鞍岳、御嶽山
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抜戸岳から杓子平まではカール地形で、お花と槍、穂高を眺めながら歩きます。
上から見た印象よりも傾斜が急で、石の上を歩く場所も多く
足元に注意が必要でした。

笠ヶ岳、抜戸岳の稜線を振り返って
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チングルマ
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オヤマリンドウ
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杓子平を過ぎるとひたすら下ります。
笠新道は登るの本当に大変そうですね。
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急なだけに標高をどんどん下げていって、思ったより早く
登山口に到着しました。
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着いたー!と喜んでいると、新穂高からわさび平方面へ歩いていた登山者の方に
「ここから人が下りて来るのを初めて見ました。」と言われました。
笠新道を下山で使用する人もたくさんいると思うので、
下山してくる時間としては早かったのでしょうか。

5日間のうち 2日雨に降られましたが、3日間は晴れていた訳で
まずまずよかったのかなあ、と思いました。

笠ヶ岳の頂上にいた時には、場所的にもう来ることないかも知れないなーなんて
考えていましたが、今はいつかまた登ってみたいと思っているから不思議です。
ただ、笠新道を登るかどうかは悩ましいところですね。

東鎌尾根も西鎌尾根も雨で景色は見えなかったので、今度は
是非晴れた日に歩いてみたいです。
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by sai__sai | 2015-08-16 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

04:10 双六小屋
05:00 双六岳頂上 05:15
05:50 双六小屋 06:10
07:05 弓折分岐
07:30 大ノマ分岐
08:50 秩父平
09:55 抜戸岳笠新道分岐
10:57 テント場経由 笠ヶ岳山荘

テント場-笠ヶ岳山荘 片道約8分
笠ヶ岳山荘-笠ヶ岳頂上 片道約15分

歩行時間: 約7時間10分 (双六岳往復含む)

笠ヶ岳山荘テント代: 800円/1人
笠ヶ岳山荘夕食のみ: 2,000円/1人
ビールロング缶: 800円
氷結: 400円

日の出を見に双六岳へ出かけました。
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双六岳頂上
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朝日と槍ヶ岳
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今日の目的地笠ヶ岳が右端に見えています。
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双六小屋に戻ってきました。
昨日はびしょぬれでお世話になり感謝です。
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テント場の右奥には笠ヶ岳
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朝日を浴びた槍、穂高を左手に眺めながら進みます。
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気持ちいい稜線歩き。
晴れてるって素晴らしいです。
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お花もたくさん咲いていました。
ハクサンイチゲ
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ミヤマリンドウ?タテヤマリンドウ?
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ミツバオウレン?
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タカネニガナ
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秩父平へ
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大好きなチングルマもたくさん!
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タカネマツムシソウ
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オヤマリンドウ
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左手にはかっこいい岩場が見えてきました。
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素敵なカール地形
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カールを登りきると、黒部五郎岳と薬師岳が見えます。
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これが秩父岩でしょうか???
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歩いてきた道
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これから歩く道
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近いようで遠いです。
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やっとテント場に着きました。
まだ一張しかありません。
テント場は山荘の10分くらい手前にあるので、
ザックを置いてから山荘に受付に行きました。
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笠ヶ岳山荘
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テントを立てて落ち着いたので、頂上を往復。
頂上だと思ったら、左方向への矢印が・・・。
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こちらが頂上のようです。
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笠ヶ岳頂上
少しガスっていますが、槍や穂高がドーンと見えます。
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奥穂をアップで。
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クリヤ谷方面
こちらの登山道からも予想以上に上がってきていました。
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山荘とテント場を見下ろして
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山荘でアルコールを調達してテント場に戻ってきました。
気持ちのよいテント場です。
湿っていたあらゆるものを乾かしました。
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宿泊最終日なので、大切に少しづつ消費してきたつまみを全て放出。
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笠ヶ岳のガスがとれました。
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とても気持ちのよいテント場です。
テント場近くにある雪渓下方に水場があります。
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毎日レトルト&アルファ米の夕飯でしたが、最終日は豪華に
小屋で夕食のみお願いしました。
ものすごく美味しかったです。
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登る前は 4泊は長いなかあ、と心配していましたが、楽しくてあっという間でした。
雨で辛かったことはすっかり忘れてしまいました。
明日は新穂高温泉へ下山するのみです。


笠ヶ岳山荘テント場:
とても気持ちのよい素敵なテント場でした。
槍や穂高がよく見えます。
水場はテント場にあり無料です。
トイレが山荘まで行かなければならないのが大変ですが、
何度か往復するうちに慣れました。
冷池といい勝負でしょうか。冷池の方が遠い?
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by sai__sai | 2015-08-15 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

06:30 殺生ヒュッテ
07:00 槍ヶ岳山荘 07:10
07:25 槍ヶ岳頂上 07:30
07:50 槍ヶ岳山荘 08:00
11:00 樅沢岳
11:15 双六小屋

歩行時間: 約4時間20分

双六小屋素泊まり: 6,500円/1人
生ビール: 1,000円
ジュース: 500円
おでん: 700円

霧の中を出発し、まずは槍ヶ岳山荘へ。

槍の穂先は行かずに済まそうかと思いましたが、
雨も止んでいるし渋滞の心配もなさそうなので、さっと登ることにしました。
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槍ヶ岳頂上
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槍ヶ岳山荘に戻ってきました。
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西鎌尾根経由で双六小屋を目指します。
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雨は降ったりやんだり、やっぱり降ったり・・・。
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晴れていたら気持ちよい道なんだろうなあ、と想像しながら進みます。
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硫黄乗越
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先を歩いていた同行者が「クークー」と言っているのが
聞こえたので、雷鳥でも探しているのかと思ったら
本当に雷鳥の親子に「クークー」と話しかけていました。
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樅沢岳の看板はなぜか2か所にありました。
双六小屋まではすぐなのですが、ここから小屋までが横殴りの雨で大変なことに。
既に濡れていたのに、さらにずぶ濡れです。
すっかり参ってしまいました。
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このまま濡れたテントをたてる気になれないし、色々なものを乾かしたくて
今夜は双六小屋に泊まることにしました。

雨具は水切り場に干して、服や靴下、帽子などを乾燥室で乾かしました。

生ビール&おでん
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天気が悪いせいか空いていて、布団17枚の部屋に9人だけでした。
私達同様、ひどい雨にテント泊をやめて小屋にした人達もいたようです。
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午後になって晴れてきました。
鷲羽岳
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テント場もにぎわってきました。
小屋じゃなくて、テントのままでもよかったかも・・・と思いながらも
雨に濡れたテントを広げて乾かしました。
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今回の山行の核心である東鎌、西鎌尾根が雨になってしましたが、
明日は雨を心配をせずに気持ちよく歩けそうです。
笠ヶ岳がとても楽しみです。

双六小屋:
小屋はずいぶん前に、テント場には2年前に利用しています。
水は無料、自炊室もあり清潔で快適でした。
トイレもきれいでした。
雨でびしょびしょになった自分にとっては、オアシスにようでした。
屋根と壁があって、濡れずに色々なことができるって素晴らしいです。本当に。
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by sai__sai | 2015-08-14 22:00 | 北アルプス | Comments(0)