カテゴリ:北アルプス( 99 )

05:30 大天荘
06:00 大天井ヒュッテ
08:00 ヒュッテ西岳 08:30
09:20 水俣乗越
10:55 ヒュッテ大槍
11:10 殺生ヒュッテ

歩行時間: 約5時間10分

殺生ヒュッテテント代: 1,000円/1人
うどん: 800円
水: 900円(200円x4.5L)

朝起きたら、予想通りの雨雨雨。
天気予報では風は強くないようなので、様子を見ながら進むことにします。

大天井ヒュッテから下りてきた道を振り返った写真だと思います。
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展望ゼロのため、雨の中もくもくと進んでヒュッテ西岳に到着。
軒先を借りて休憩しながら、他の登山者の方々とこの先どうするのか
お話しました。
進む方もいれば、雨にやられて上高地に下りることにしたという方も。
私達は水俣乗越分岐まで行って、そのまま尾根を進むか、いったん槍沢方面の
大曲に下りてから殺生ヒュッテに登り返すかどうか決めることにしました。
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雨は弱く降ったり、強く降ったりの繰り返し・・・。
ただ、風は吹いていないので、結局そのまま尾根を進むことにしました。
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景色が全くわからないまま殺生ヒュッテに到着。
雨具を着ていてもシャツはずぶ濡れです。
靴も靴下もびしょびしょ。
こんなにぬれたのは初めてかも知れません。

計画時は槍ヶ岳山荘のテント場にする予定でしたが、
より天候の影響が少なそうな殺生ヒュッテでのテント泊です。
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殺生ヒュッテ
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殺生ヒュッテでうどんをいただいて温まりました。
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テントに戻ってからも、熱いお茶をたくさん飲んで温まりました。

降り続く雨に、テントの中で濡れたものを干してもなーんにも乾きません。
回復傾向ながらも明日までは雨の予報です。
そして明日は西鎌尾根。
ちょっぴり憂鬱になりながらも、あさってからの天気に期待します。
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by sai__sai | 2015-08-13 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

03:50 自宅
04:45 しゃくなげ荘登山者用駐車場 04:55
05:30 中房温泉登山口 05:40
08:05 合戦小屋 08:15
09:05 燕山荘 09:20
11:55 大天荘 
大天井岳往復 約20分

歩行時間: 約5時間50分
中房温泉-大天井岳標高差: 約1,470m

タクシー代(しゃくなげ荘-中房温泉登山口): 6,200円/1台 
*定期バス利用の場合 1,200円

スイカ(合戦小屋): 800円/1切れ

大天荘テント代: 700円/1人
インディアンランチセット: 1,200円
生ビール: 800円
氷結: 400円
水: 600円(200円x3L)

お盆休みは4泊5日の予定で入山しました。
目的は、東鎌尾根、西鎌尾根を歩くことと、そして笠ヶ岳に登ることです。

お決まりの合戦小屋のスイカ。
スイカの時期に通るとなぜか「やっぱり食べておかなくちゃ」って気分になります。
一切れを2つに切ってもらいました。
日帰りの時は、合戦小屋でやれやれという感じですが、
今日は先が長いのでまだまだこれからですね。
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槍ヶ岳
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燕山荘が見えてきました。
残念ながら今日はケーキセットを食べている余裕がありません。
大天荘での軽食を楽しみにすることにします。
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燕岳も省略です。
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今日は大天井まで歩きます。
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裏銀座の山々
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コウメバチソウ
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前回大天荘のテン場では強風に悩まされたので、少しでも風の影響を避けようと
小屋の前から少し下がった場所にしました。
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大天荘で生ビール!
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楽しみにしていたインディアンランチもいただきます。
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とてもきれいな食堂です。
こちらで美味しくいただきました。
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落ち着いてから大天井岳を往復しました。
大天井岳頂上
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大天荘とテント場
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穂高と槍を見ながら早めの夕食を食べて就寝。
明日、あさっては残念ながら雨の予報・・・この景色も見納め???
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しゃくなげ荘登山者用駐車場:
8~9割位うまっている状態でした。
だた、タクシーの運転手さんによると、すぐ近くにあるVif 穂高隣の
スペースを登山者用に開放してくれているそうです。(期間限定?)
そちらはかなり広く、十分なスペースがありました。
下山は新穂高温泉なので、松本に戻ってから改めて車を回収に来る予定です。


大天荘:
テント場を利用するのは2回目。
中で食事をしたのは初めてです。
食堂を利用しただけですが、綺麗で素敵な小屋でした。
トイレが新しくなっていて快適でした。
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by sai__sai | 2015-08-12 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

不帰の嶮、唐松岳 2日目

04:00 天狗山荘
05:05 天狗の大下り上部
06:55 不帰の嶮 二峰北峰 07:00
07:20 二峰南峰 07:25
08:00 唐松岳 08:10
08:25 頂上山荘
09:55 八方池
10:35 八方池山荘 -八方アルペンライン-
11:05 アルペンライン八方駅
11:20 八方第三駐車場

歩行時間: 約6時間15分

八方アルペンライン: 1,550円

剣と月を見ながら出発。
2日前の7月31日はブルームーンでした。
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日の出が近づいて、剣の空の色が変わってきました。
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日の出
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剣に朝日が当たり始めました。
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さあ、進みます。
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まずは天狗の大下りへ。
昨日の夕食時、お隣の方から「天狗の大下りがすべりやすく
注意が必要」と教えて頂いたので、ヘルメットをつけて慎重に行きます。
確かにズルズルと足を取られます。
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次は今日の核心、不帰の嶮へ向かいます。
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左から二峰北峰、南峰、三峰。
写真を撮った時はどれがどれかよくわかっていませんでしたが、
登った後に判明しました。
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一峰はよくわからないまま通過・・・。
二峰北峰へ。
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登るの大変そうです。
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下りる方はもっと大変そうです。
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私も取りつきます。
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北峰のすぐ下にウスユキソウが咲いていました。
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北峰頂上
白馬鑓側からこの北峰に登る箇所が一番の難所だったそうです。
ここからは普通の登山道ですよーと、唐松側から来たお二人が教えて下さいました。
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天狗の大下りを振り返って。
登る方じゃなくてよかった、としみじみ。
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八方池
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南峰
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来た道を何度も振り返ります。
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最後のピーク、唐松岳へ。
頂上からこちらへ手を振って下さる方がいて、つられて手を振り返します。
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唐松岳頂上
先程、手を振ってくださったカップルの方が出迎えて下さいました。
かなり前から私達が歩いて来るのが見えていて、待っていて下さったそうです。
なんだか嬉しい出来事でした。
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五竜岳
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頂上山荘
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テント場と剣
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不帰の嶮を振り返ります。
ちょっと感慨深い気持ちです。
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白馬三山のガスが少しの間取れました。
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五竜と鹿島槍
いつかは八峰キレットへ!?
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予想はしていましが、八方尾根は登ってくる人が多くて
渋滞で時間がかかりますね。
八方池は多くの人でにぎわっていました。
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無事に下山できてほっとしつつ、満足感でいっぱいになりました。
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by sai__sai | 2015-08-02 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

不帰の嶮、唐松岳 1日目

04:30 自宅
05:55 八方第三駐車場 06:10
06:30 猿倉 06:40
08:40 小日向のコル
10:25 白馬鑓温泉 10:40
13:05 分岐
13:30 天狗山荘

歩行時間: 約6時間35分
猿倉-天狗山荘標高差: 約1,480m

タクシー代(八方第三駐車場-猿倉): 3,580円/1台 
*バス利用の場合、八方-猿倉 1,000円
ポンジュース(鑓温泉): 500円

天狗山荘夕食付宿泊: 8,400円
生ビール: 800円
CCレモン: 450円

今回の目的は不帰の嶮と天狗山荘です。

1日目は体力的に不安、2日目は慣れない岩稜歩きが不安、ということで
荷物を軽くするためにも小屋泊で行くことにしました。

リピーターが多いという天狗山荘と夕食の天狗鍋が楽しみです。

前日から緊張していたのに、なんと1時間寝坊。
3時に起きる予定が、気がつくと4時でびっくり。
でも、4時でまだよかった・・・もう少し遅かったら計画変更となるところでした。

オニシモツケ
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シモツケソウ
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オオバギボウシ
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ニッコウキスゲ
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チングルマ
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ミズバショウ
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キヌガサソウ
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予想以上に雪が残っていました。
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落石注意
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鑓温泉横の雪渓を登ります。
アイゼンなしでも大丈夫でしたが、下りはあった方が安心かも知れません。
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温泉が流れていきます。
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登り始めからずっと暑くて汗ダラダラ。
鑓温泉で冷えたポンジュースを一気飲みです。

雪渓と鑓温泉を振り返って
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後で知ったのですが、一日前に鑓温泉近くで滑落事故があったようです。
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クルマユリ
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大出原は景色が開け、お花もたくさんありすばらしい場所なのですが、
鑓温泉の後がつらくて、景色もお花も楽しむ余裕がなくなってしまいました。

暑くてバテバテです。
小休止は立ったまますることが多いのですが、今回は座りこんで数回休憩しました。
すれ違う方々にもやさしい声をかけていただきました。
よっぽどつらそうな表情をしていたんだと思います。

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コマクサ
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やっと稜線に出ました!
ここまで長かった。
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白馬鑓ヶ岳
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イワギキョウ
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天狗山荘
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きれいでとても快適な小屋です。
サービスも素晴らしかったです。

なんとこのスペースを二人で使っていいそうです。
すごい!
ストレッチも伸び伸びできました。
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枕カバー!!! こんなの初めてで感激。
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生ビールもおいしかった。
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小屋の前には雪渓と水場(無料)
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雷鳥の親子が小屋の前を散歩していました。
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テント場と白馬鑓
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楽しみにしていた夕食、天狗鍋。
美味しかったです。
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夕食の後散歩に出ると、今度は猿が散歩中?
結構近くにいます。
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稜線や雪渓にも。
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シコタンソウ
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ウルップソウ
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ウサギギク
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食堂とは別にある快適な休憩場所。
売店があり、食事、休憩、自炊ができます。
こちらで生ビールをいただいて、翌朝は自炊で使用しました。
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白馬鑓と天狗山荘。
快適でサービスもよくすばらしい小屋でした。
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駐車場:
八方第3駐車場にとめました。
7割程度しかうまっていなくて、予想以上に空いていて驚きました。

天狗山荘:
晴れた8月最初の週末にもかかわらず、混雑はなくのんびりした雰囲気。
きれいな布団1.5枚分のスペースを使用でき、雑誌を部屋に持ち込んで
ごろごろしながら読んだり、ストレッチしたり、と快適。
お水は無料、休憩場所や自炊場所も快適で使いやすく、
スタッフのサービスもとても気持がよかったです。
リピーターが多いのも納得でした。
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by sai__sai | 2015-08-01 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

04:55 新越山荘
05:40 鳴沢岳
06:30 赤沢岳
08:00 スバリ岳 08:10
08:45 針ノ木岳 09:15
09:50 針ノ木小屋 10:05
11:50 大沢小屋
12:50 扇沢

水 1L 200円(針ノ木小屋)
扇沢第3駐車場代 2,000円(24時間1,000円x2)

今日もいい天気です。
朝日を浴び始めた蓮華、針ノ木、スバリ岳
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富士山も
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針ノ木峠の向こうに槍の穂先が見えました。
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クルマユリ
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朝日の中を歩くのは気持ちいいですね。
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剱を見ながらの縦走路。
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変化のある道でこちらも楽しいです。
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今日最初のピーク、鳴沢岳に到着
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後ろを振り返って
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立山、剱を眺めながら次のピークへ向かいます。
富山側から結構な風が吹いてきますが、涼しくてちょうどいい感じです。
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とにかく楽しい!
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赤沢岳と奥にはスバリ
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ふたつ目のピーク、赤沢岳
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黒部湖
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ここからも立山、剱が近くに見えます。
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次はスバリ岳へ
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針ノ木峠の向こうに富士山
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歩いてきた稜線
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3つめのピーク、スバリ岳
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針ノ木へ
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スバリを振り返って。かっこいい山ですね。
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針ノ木岳頂上
過去に夏と春に2回来ていますが、晴れているのは初めてです。
こんなにすばらしい景色だったなんて・・・。
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高瀬ダムと槍
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槍ヶ岳の頂上はにぎわっているのでしょうね。
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裏銀座の山々
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五色ヶ原
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黒部湖と立山・剱
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歩いてきた山々
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奥の方には白馬三山
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ミヤマシオガマ?タカネシオガマ?
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タカネヤハズハハコ
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針ノ木を振り返って
こちらからだと印象が違いますね。
春に講習で来た時は、この雪渓あたりからマヤクボ沢(?)をおりました。
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大好きなチングルマ
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針ノ木小屋で水を補給して雪渓を下ります。
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上を振り返って見ると針ノ木峠まで雪が残っています。
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雪渓を下るのは足には楽でいいですね。
落石に注意しながらもどんどん下って雪渓歩きはここで終了。
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静かな山々を落ち着いて楽しめるルートでした。
お花がたくさん咲いていて、立山・剱を近くに眺めながらの縦走は
ただただ素晴らしかったです。
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by sai__sai | 2015-07-26 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

04:35 自宅
05:55 扇沢駐車場 06:15
06:25 柏原新道山口
09:50 種池山荘 10:15
11:40 岩小屋沢岳
12:20 新越山荘

歩行時間: 約5時間30分
登山口-岩小屋沢岳標高差: 約1,247m

新越山荘素泊まり 6,300円
ビールロング缶 750円
チューハイ 450円
水 1L 150円

扇沢起点で岩小屋沢岳から針ノ木岳をぐるっと回ります。
柏原新道を通るたびに歩いてみたいなあ、と眺めていた稜線です。

去年の夏は悪天候のため、種池山荘で引き返したルートの一部でもあるので
とても楽しみにしていました。

歩きやすい柏原新道。
ブヨが出てきましたが、防虫ネットのおかげで快適です。
500円位でホームセンターで買った物ですが、あるとないとでは大違い。
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左手にはこれから登る山々が見えています。
岩小屋沢岳
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鳴沢岳と赤沢岳
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スバリ岳と針ノ木岳
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イワカガミ
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短い雪渓を渡ります。
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タカネニガナ
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ミヤマキンバイ?
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ここをぐるっと回ります。
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種池山荘近くはお花がいっぱいです。
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コバイケイソウの当たり年でしょうか。
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爺ヶ岳南峰。今回は行きません。
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今回の目的はこちら。
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テント場を過ぎてすぐの所には、キヌガサソウが群生していました。
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サンカヨウ
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岩小屋沢岳へ向かいます。
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アオノツガザクラ
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ハクサンフウロ
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左手奥にはスバリと針ノ木
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右手には立山と剱。
とても近くに見えます。
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剣岳
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ミヤマクワガタ
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ハクサンシャクナゲ
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岩小屋沢岳頂上
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歩くのが楽しい気持ちのよい道です。
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新越山荘と明日向かう道。
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自炊室もありますが、天気がいいので夕飯は小屋前のテーブルで食べました。
いつもはレトルトやお湯を入れるだけの自炊ですが、
今回初めて料理(?) に挑戦。
簡単ですがおいしかったです。
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駐車場:
柏原新道入口近くの駐車場は、工事のため今年は使用できないそうです。
200m先にできた新しい無料駐車場や扇沢の無料駐車場は、
もちろんというべきかやはり満車。
ということで、扇沢の有料駐車場を利用しました。(24時間あたり1,000円)
有料であってもきちんと駐車できるスペースがあるのは安心です。

新越山荘:
比較的空いている小屋とは聞いていましたが、本当に快適でした。
いつもよりは混んでいるようですが、布団10枚の部屋に7人で就寝。
ひとり1枚以上の布団スペースがあり広々です。
梅雨明け後、7月の晴れた週末でこの快適さはかなり貴重だと思います。
ひとり当たり水 1L分の無料券をもらえました。
スタッフの方々の雰囲気もよかったです。
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by sai__sai | 2015-07-25 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

蝶ヶ岳

梅雨の晴れ間とお休みが合いました!

04:35 自宅
05:45 森の広場駐車場 05:55
06:05 三股駐車場
06:20 登山口
06:50 ゴジラみたいな木
07:40 まめうち平 07:50
10:10 蝶ヶ岳頂上 11:45
13:30 まめうち平 13:40
14:15 ゴジラみたいな木
14:40 登山口
14:50 三股駐車場
15:00 森の広場駐車場

三股駐車場はすでに満車。
予想以上に混んでいました。
少し下に戻って森の広場駐車場へ。

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ゴゼンタチバナ
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モミジカラマツ
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ミヤマキスミレ
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ショウジョウバカマ
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オオサクラソウ(?)
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とても良い天気です。
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シナノキンバイ
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ミヤマキンポウゲ
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ハクサンコザクラ(?)
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雪は蝶沢に少しと、大滝山分岐を過ぎたこのあたりに残っていました。
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ナナカマドと常念
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キヌガサソウ
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稜線に出ました。
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御嶽と乗鞍
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イワツメクサ
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泊りで来ている方々は天気もよく最高でしょうね。
私はここで昼寝してから下山です。
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ゴジラみたいな木の近くにベンチができていました。
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力水のところは上部の木が倒れたようです。
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天気に恵まれて最高の山行でした!と締めくくりたいところですが、
実は樹林帯で小さな虫に悩まされました。

ゴジラみたいな木とまめうち平の間くらいから、虫がたくさん出てきて
数十匹の虫を引き連れながら歩くことに・・・。

顔の周りにまとわりつくようについてきます。
こんなにすごい数の虫は初めてです。

暑いにもかかわらず、防寒用の薄手のバラクラバをしたり、タオルを顔にまいたり、
なんとか虫を避けようと必死で、歩くことに集中できないくらいです。

防虫ネットをかぶっている方が結構いて、こんな時は必需品だと実感しました。

結局下山時に右手の甲をブヨに刺されたらしく、その日の夕方から痛痒くなり
翌日にはパンパンに腫れて、ドラえもんの手のようになってしまいました。

あまりにも辛いので、月曜は職場を早引きして皮膚科へ。
前回皮膚科に行ったのは、蜂に刺された時で、今回はブヨ・・・。

先週の燕岳でも雨がやんだあとに虫が出てきており、
防虫ネットほしいなあ、と思いながらも対策をせずに来てしまいました。

虫に好かれやすく、しかも皮膚が弱いときています。
もっと用心が必要でした。
大反省です。

↓こいつです。ブヨをなめてはいけません。
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by sai__sai | 2015-07-11 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

燕岳

梅雨の晴れ間をねらって山へ出かけたいのですが、
お休みと天気の折り合いがなかなかうまく行きません。

天気予報はいまいちでしたが、雨覚悟で燕岳に登ることにしました。
天候が悪ければ合戦尾根手前で戻ることにします。

04:05 自宅
05:20 中房温泉 第1駐車場 05:35
05:45 登山口 05:50
08:15 合戦小屋 08:20
09:15 燕山荘
09:45 燕岳頂上
10:15 燕山荘 11:05
11:50 合戦小屋
13:35 登山口 13:40
13:50 中房温泉 第1駐車場

麓では雨は降っていなかったのですが、中房まで上がって来ると
結構降っています。

今回初めて第1駐車場駐車場にとめることができました!
梅雨中で、雨だけにやはり登山者は少ないのでしょうね。

雨具を着て、今回初めて試すゴアテックスの帽子をかぶったりしていたら、
ザックカバーを忘れたことに気づきました。
晴れの日にも持っていくのに、雨の日に忘れました・・・がっくり。

荷物の中身は全て防水になるようパッキングしてきていますが
ザックは濡れて重くなりますね。

同行者はちゃんと持ってきています、ザックカバー。

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ナナカマドの花がきれいでした。
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イワカガミ
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2,489m地点を過ぎた後で、数ヶ所登山道わきに雪が残っていました。
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コマクサ
とてもきれいでした。
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ハクサンイチゲ
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名前わからず・・・
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頂上には自分達だけでした。
あまり登ってきていないのでしょうか。
頂上に向かう頃には雨がやんでいました。
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イルカ岩も真っ白
見えにくいですが手前にはコマクサがたくさん咲いています。
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燕山荘に戻って恒例のケーキセットをいただきます。
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サンルーム
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食堂
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展望なしですが、久しぶりにちゃんと歩いているので満足感でいっぱいです。
この満足感はケーキセットのおかげでもあります。
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朝は雨が降っていて静かな雰囲気だった合戦小屋は
明るい様子になっていました。
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最近山に行くペースが落ちていて心配していましたが、
夏山シーズンに向けて少しは足慣らしになったでしょうか。
新緑がきれいでした。
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by sai__sai | 2015-06-27 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

燕岳

05:15 自宅
06:35 中房温泉 第3駐車場 06:45
07:00 登山口
09:15 合戦小屋
10:15 燕山荘
10:45 燕岳頂上 10:55
11:15 燕山荘 12:05
12:45 合戦小屋
14:25 登山口
14:40 中房温泉 第3駐車場

紅葉シーズンが終わった燕岳にでかけてきました。

この時期なら駐車場も混雑していないだろうと期待していったのですが、
予想通り十分スペースがありました。

到着時の第3駐車場は、半分から1/3 がうまった程度。
下山時にも満車にはなっていませんでした。
第2駐車場は10月20日から改修工事のため閉鎖されていました。

下の方は黄葉がきれいでした。
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こちら側の扉はしまっていますが、合戦小屋は営業していました。
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静かな山を楽しめました。
ただ、こんな時期でもそれなりに登山者が来ていました。
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槍が見えました。
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日陰には霜柱。
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今年の紅葉はすばらしかったらしいですね。
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次は東鎌尾根から槍を目指したいです。
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いつも美しい燕岳。
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北燕&剱
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裏銀座の山々
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イルカ岩。
メガネ岩は登れないようになっていました。
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なぜか食べたくなってしまう燕山荘のケーキ・・・。
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今年はどんぐりが不足しているそうで、熊が里へもたくさん出てきています。
毎日のようにニュースになっています。
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標高1,000mあたりはまだ色づいていました。
晩秋の山を楽しみました。
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by sai__sai | 2014-10-25 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

蝶ヶ岳

前回の山からほぼ1ヶ月たってしまいました。

明日から大型の台風が来るとのことなので、
日帰りで晩秋の蝶ヶ岳に出かけました。

04:35 自宅
05:40 三股駐車場 05:55
06:10 登山口
07:35 まめうち平
09:50 蝶ヶ岳頂上 11:15
12:55 まめうち平
13:55 登山口
14:05 三股駐車場

朝日をあびる蝶槍
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ゴジラみたいな木が火をふいています!
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常念岳
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いつきても素晴らしい景色。
そしてやっぱりここで昼寝。
いびきをかくほど熟睡していたようです・・・。
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9月に登った槍沢と槍ヶ岳。
登ってから見ると気持ちが違います。
左隣の大喰岳から、飽きずにずっと穂先を見ていたのを思い出しました。
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奥には御嶽山
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噴煙がまっすぐ上がっています。
風がないのでしょうか。
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御嶽山、乗鞍岳、焼岳。
全部活火山です。
焼岳の二つ隣にはアカンダナ山があり、そちらも活火山だそうです。
火山であることをこんなに意識して見るのは初めてです。
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上の方は落葉しています。
色づいているのは 標高1,500mくらいでしょうか。
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あれれ?ゴジラの目が朝と違っています。
この目はGW以来かな。
ここまで来れば登山口まで約30分なので、ほっとします。
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久しぶりの山で気持ちがすっきりしました。
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by sai__sai | 2014-10-12 22:00 | 北アルプス | Comments(0)