カテゴリ:北アルプス( 94 )

04:35 自宅
05:55 扇沢駐車場 06:15
06:25 柏原新道山口
09:50 種池山荘 10:15
11:40 岩小屋沢岳
12:20 新越山荘

歩行時間: 約5時間30分
登山口-岩小屋沢岳標高差: 約1,247m

新越山荘素泊まり 6,300円
ビールロング缶 750円
チューハイ 450円
水 1L 150円

扇沢起点で岩小屋沢岳から針ノ木岳をぐるっと回ります。
柏原新道を通るたびに歩いてみたいなあ、と眺めていた稜線です。

去年の夏は悪天候のため、種池山荘で引き返したルートの一部でもあるので
とても楽しみにしていました。

歩きやすい柏原新道。
ブヨが出てきましたが、防虫ネットのおかげで快適です。
500円位でホームセンターで買った物ですが、あるとないとでは大違い。
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左手にはこれから登る山々が見えています。
岩小屋沢岳
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鳴沢岳と赤沢岳
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スバリ岳と針ノ木岳
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イワカガミ
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短い雪渓を渡ります。
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タカネニガナ
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ミヤマキンバイ?
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ここをぐるっと回ります。
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種池山荘近くはお花がいっぱいです。
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コバイケイソウの当たり年でしょうか。
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爺ヶ岳南峰。今回は行きません。
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今回の目的はこちら。
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テント場を過ぎてすぐの所には、キヌガサソウが群生していました。
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サンカヨウ
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岩小屋沢岳へ向かいます。
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アオノツガザクラ
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ハクサンフウロ
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左手奥にはスバリと針ノ木
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右手には立山と剱。
とても近くに見えます。
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剣岳
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ミヤマクワガタ
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ハクサンシャクナゲ
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岩小屋沢岳頂上
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歩くのが楽しい気持ちのよい道です。
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新越山荘と明日向かう道。
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自炊室もありますが、天気がいいので夕飯は小屋前のテーブルで食べました。
いつもはレトルトやお湯を入れるだけの自炊ですが、
今回初めて料理(?) に挑戦。
簡単ですがおいしかったです。
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駐車場:
柏原新道入口近くの駐車場は、工事のため今年は使用できないそうです。
200m先にできた新しい無料駐車場や扇沢の無料駐車場は、
もちろんというべきかやはり満車。
ということで、扇沢の有料駐車場を利用しました。(24時間あたり1,000円)
有料であってもきちんと駐車できるスペースがあるのは安心です。

新越山荘:
比較的空いている小屋とは聞いていましたが、本当に快適でした。
いつもよりは混んでいるようですが、布団10枚の部屋に7人で就寝。
ひとり1枚以上の布団スペースがあり広々です。
梅雨明け後、7月の晴れた週末でこの快適さはかなり貴重だと思います。
ひとり当たり水 1L分の無料券をもらえました。
スタッフの方々の雰囲気もよかったです。
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by sai__sai | 2015-07-25 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

蝶ヶ岳

梅雨の晴れ間とお休みが合いました!

04:35 自宅
05:45 森の広場駐車場 05:55
06:05 三股駐車場
06:20 登山口
06:50 ゴジラみたいな木
07:40 まめうち平 07:50
10:10 蝶ヶ岳頂上 11:45
13:30 まめうち平 13:40
14:15 ゴジラみたいな木
14:40 登山口
14:50 三股駐車場
15:00 森の広場駐車場

三股駐車場はすでに満車。
予想以上に混んでいました。
少し下に戻って森の広場駐車場へ。

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ゴゼンタチバナ
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モミジカラマツ
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ミヤマキスミレ
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ショウジョウバカマ
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オオサクラソウ(?)
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とても良い天気です。
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シナノキンバイ
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ミヤマキンポウゲ
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ハクサンコザクラ(?)
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雪は蝶沢に少しと、大滝山分岐を過ぎたこのあたりに残っていました。
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ナナカマドと常念
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キヌガサソウ
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稜線に出ました。
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御嶽と乗鞍
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イワツメクサ
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泊りで来ている方々は天気もよく最高でしょうね。
私はここで昼寝してから下山です。
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ゴジラみたいな木の近くにベンチができていました。
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力水のところは上部の木が倒れたようです。
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天気に恵まれて最高の山行でした!と締めくくりたいところですが、
実は樹林帯で小さな虫に悩まされました。

ゴジラみたいな木とまめうち平の間くらいから、虫がたくさん出てきて
数十匹の虫を引き連れながら歩くことに・・・。

顔の周りにまとわりつくようについてきます。
こんなにすごい数の虫は初めてです。

暑いにもかかわらず、防寒用の薄手のバラクラバをしたり、タオルを顔にまいたり、
なんとか虫を避けようと必死で、歩くことに集中できないくらいです。

防虫ネットをかぶっている方が結構いて、こんな時は必需品だと実感しました。

結局下山時に右手の甲をブヨに刺されたらしく、その日の夕方から痛痒くなり
翌日にはパンパンに腫れて、ドラえもんの手のようになってしまいました。

あまりにも辛いので、月曜は職場を早引きして皮膚科へ。
前回皮膚科に行ったのは、蜂に刺された時で、今回はブヨ・・・。

先週の燕岳でも雨がやんだあとに虫が出てきており、
防虫ネットほしいなあ、と思いながらも対策をせずに来てしまいました。

虫に好かれやすく、しかも皮膚が弱いときています。
もっと用心が必要でした。
大反省です。

↓こいつです。ブヨをなめてはいけません。
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by sai__sai | 2015-07-11 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

燕岳

梅雨の晴れ間をねらって山へ出かけたいのですが、
お休みと天気の折り合いがなかなかうまく行きません。

天気予報はいまいちでしたが、雨覚悟で燕岳に登ることにしました。
天候が悪ければ合戦尾根手前で戻ることにします。

04:05 自宅
05:20 中房温泉 第1駐車場 05:35
05:45 登山口 05:50
08:15 合戦小屋 08:20
09:15 燕山荘
09:45 燕岳頂上
10:15 燕山荘 11:05
11:50 合戦小屋
13:35 登山口 13:40
13:50 中房温泉 第1駐車場

麓では雨は降っていなかったのですが、中房まで上がって来ると
結構降っています。

今回初めて第1駐車場駐車場にとめることができました!
梅雨中で、雨だけにやはり登山者は少ないのでしょうね。

雨具を着て、今回初めて試すゴアテックスの帽子をかぶったりしていたら、
ザックカバーを忘れたことに気づきました。
晴れの日にも持っていくのに、雨の日に忘れました・・・がっくり。

荷物の中身は全て防水になるようパッキングしてきていますが
ザックは濡れて重くなりますね。

同行者はちゃんと持ってきています、ザックカバー。

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ナナカマドの花がきれいでした。
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イワカガミ
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2,489m地点を過ぎた後で、数ヶ所登山道わきに雪が残っていました。
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コマクサ
とてもきれいでした。
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ハクサンイチゲ
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名前わからず・・・
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頂上には自分達だけでした。
あまり登ってきていないのでしょうか。
頂上に向かう頃には雨がやんでいました。
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イルカ岩も真っ白
見えにくいですが手前にはコマクサがたくさん咲いています。
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燕山荘に戻って恒例のケーキセットをいただきます。
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サンルーム
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食堂
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展望なしですが、久しぶりにちゃんと歩いているので満足感でいっぱいです。
この満足感はケーキセットのおかげでもあります。
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朝は雨が降っていて静かな雰囲気だった合戦小屋は
明るい様子になっていました。
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最近山に行くペースが落ちていて心配していましたが、
夏山シーズンに向けて少しは足慣らしになったでしょうか。
新緑がきれいでした。
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by sai__sai | 2015-06-27 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

燕岳

05:15 自宅
06:35 中房温泉 第3駐車場 06:45
07:00 登山口
09:15 合戦小屋
10:15 燕山荘
10:45 燕岳頂上 10:55
11:15 燕山荘 12:05
12:45 合戦小屋
14:25 登山口
14:40 中房温泉 第3駐車場

紅葉シーズンが終わった燕岳にでかけてきました。

この時期なら駐車場も混雑していないだろうと期待していったのですが、
予想通り十分スペースがありました。

到着時の第3駐車場は、半分から1/3 がうまった程度。
下山時にも満車にはなっていませんでした。
第2駐車場は10月20日から改修工事のため閉鎖されていました。

下の方は黄葉がきれいでした。
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こちら側の扉はしまっていますが、合戦小屋は営業していました。
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静かな山を楽しめました。
ただ、こんな時期でもそれなりに登山者が来ていました。
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槍が見えました。
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日陰には霜柱。
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今年の紅葉はすばらしかったらしいですね。
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次は東鎌尾根から槍を目指したいです。
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いつも美しい燕岳。
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北燕&剱
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裏銀座の山々
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イルカ岩。
メガネ岩は登れないようになっていました。
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なぜか食べたくなってしまう燕山荘のケーキ・・・。
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今年はどんぐりが不足しているそうで、熊が里へもたくさん出てきています。
毎日のようにニュースになっています。
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標高1,000mあたりはまだ色づいていました。
晩秋の山を楽しみました。
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by sai__sai | 2014-10-25 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

蝶ヶ岳

前回の山からほぼ1ヶ月たってしまいました。

明日から大型の台風が来るとのことなので、
日帰りで晩秋の蝶ヶ岳に出かけました。

04:35 自宅
05:40 三股駐車場 05:55
06:10 登山口
07:35 まめうち平
09:50 蝶ヶ岳頂上 11:15
12:55 まめうち平
13:55 登山口
14:05 三股駐車場

朝日をあびる蝶槍
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ゴジラみたいな木が火をふいています!
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常念岳
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いつきても素晴らしい景色。
そしてやっぱりここで昼寝。
いびきをかくほど熟睡していたようです・・・。
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9月に登った槍沢と槍ヶ岳。
登ってから見ると気持ちが違います。
左隣の大喰岳から、飽きずにずっと穂先を見ていたのを思い出しました。
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奥には御嶽山
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噴煙がまっすぐ上がっています。
風がないのでしょうか。
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御嶽山、乗鞍岳、焼岳。
全部活火山です。
焼岳の二つ隣にはアカンダナ山があり、そちらも活火山だそうです。
火山であることをこんなに意識して見るのは初めてです。
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上の方は落葉しています。
色づいているのは 標高1,500mくらいでしょうか。
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あれれ?ゴジラの目が朝と違っています。
この目はGW以来かな。
ここまで来れば登山口まで約30分なので、ほっとします。
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久しぶりの山で気持ちがすっきりしました。
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by sai__sai | 2014-10-12 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

白馬三山 2日目

04:55 村営頂上宿舎テント場
06:05 杓子岳頂上 06:10
07:05 鑓ヶ岳 07:15
07:35 白馬鑓温泉への分岐
09:15 白馬鑓温泉 09:25
10:50 小日向のコル
12:20 猿倉
12:44 八方バスターミナル
12:52 八方第3駐車場

歩行時間: 約7時間25分 (小休止含む)

猿倉・八方間のバス代: 930円

杓子へ向かう途中で日の出を迎えました。
明るくなってきました。
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美しい朝焼けです。
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杓子へ向かう稜線に光があたっています。
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台形に見える杓子岳
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鑓ヶ岳
こちらから見る鑓ヶ岳はやわらかい印象です。
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杓子頂上への最後の登りは歩きにくい急登でした。
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杓子岳頂上
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八ヶ岳、富士山、南アルプス
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鑓ヶ岳
左奥には唐松、五竜、鹿島槍
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白馬岳を振り返ります。
稜線の長野県側は急斜面です。
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杓子の富山県側。
散歩したいような雰囲気のやわらかい斜面です。
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今回最後のピーク、鑓ヶ岳へ。
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鑓ヶ岳頂上
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南側の山々
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唐松、五竜、鹿島槍
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槍&穂高
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杓子、白馬を振り返ります。
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鑓ヶ岳を下りてきました。
こちらも振り返るとまた違った印象です。
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鑓温泉への分岐で稜線とお別れ。
そのまま天狗尾根を進んで、不帰嶮に行きたい気持ちになります。
以前は怖くて考えたこともなったのに不思議です。
いつかまた来たいです。

分岐から猿倉までは、ただ長くダラダラと下山するだけだと思ったら、
鎖場や草紅葉などなど、飽きることなく楽しい下山となりました。

大出原あたりでは少しつづ色づき始めています。
ウラシマツツジ
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鎖場の足場は見た目より滑りやすくて、要注意でした。
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鑓温泉が見えました!
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露天風呂のすぐ下にテント場があります。
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恐ろしい名前の沢もあったり。
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落石沢
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白馬三山が並んで見えました。
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白馬岳
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杓子岳
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鑓ヶ岳
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このエリアが人気があるのがよくわかりました。
盛りだくさんの充実した楽しい2日間でした。
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by sai__sai | 2014-09-15 22:00 | 北アルプス | Comments(4)

白馬三山 1日目

03:30 自宅
05:00 八方第3駐車場 05:15
05:35 猿倉 05:45
06:50 白馬尻 07:05
07:50 - 08:20 雪渓歩き
10:25 村営頂上宿舎テント場 11:30
12:05 白馬岳頂上 12:25
12:35 白馬山荘 13:25
13:35 村営頂上宿舎テント場

歩行時間
猿倉-頂上宿舎: 約4時間40分 (小休止含む)
頂上宿舎-白馬岳往復: 約55分

八方・猿倉間のタクシー: 870円 (4人で乗り合い)
生ビール(白馬山荘): 850円
グラスワイン(白馬山荘): 600円
テント場: 1,000円
ジュース: 450円

白馬三山縦走です。
去年2回あきらめて、3回目でやっと出かけることができました。

連休2日目の朝5時で、八方第3駐車場は満車に近い状態。
おととい、昨日でかなり入っているようです。
猿倉の駐車場が混むのは予想していましたが、八方でこんなに混んでいるとは
びっくりでした。

猿倉
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大雪渓へ
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大雪渓を振り返って。
ここでアイゼンを外します。
9月で雪渓が小さいためか、あっという間に終了。
斜度が思ったよりなくて、とても歩きやすかったです。
雪渓歩きの後の方が歩きにくくて、大変でした。
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杓子菱
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頂上宿舎テント場へ到着
まだガラガラです。
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白馬岳に向かいます。
白馬山荘の後ろからガスっているようです。
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山荘の前の看板
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白馬岳頂上
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ガスっています。
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白馬山荘のレストランでビール&ワインをいただき、上機嫌に。
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下りてきて振り返ると、頂上が晴れてきています。
小蓮華側から見るのとは、全く違う山のように見えます。
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テント場もにぎやかに。
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夕方前には散歩へ。
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杓子岳&鑓ヶ岳
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雲の間から剱
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夕日があたって美しいです。
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by sai__sai | 2014-09-14 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

槍ヶ岳 3日目

04:50 槍ヶ岳山荘
06:20 天狗原分岐
07:00 大曲
07:45 槍沢ロッヂ 08:25
09:35 横尾
10:30 徳沢 10:50
12:15 上高地バスターミナル 12:35
13:05 沢渡駐車場

歩行時間
槍ヶ岳山荘-槍沢ロッヂ: 2時間55分(小休止含む)
槍沢ロッヂ-上高地バスターミナル: 3時間50分(小休止含む)

徳沢ソフトクリーム: 400円
上高地-沢渡バス代: 1,250円

あいにくの霧雨ですが、今日は下山のみで、昨日晴天を十分
堪能したので心おきなく出発。

昨夜播隆祭で説明のあった播隆窟。
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天狗原の氷河公園が良いところだと、槍沢ロッヂのお風呂でご一緒した方に
教えていただきました。
是非いつか行ってみたいです。
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徳沢園でソフトクリーム。
長くて飽きてしまいがちな、横尾から上高地までの平地歩きでのお楽しみです。
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いつか泊まってみたい憧れのお宿です。
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by sai__sai | 2014-09-07 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

槍ヶ岳 2日目

05:00 槍沢ロッヂ
06:00 大曲
06:52 天狗原分岐 07:00
09:00 槍ヶ岳山荘 09:10
09:30 槍ヶ岳頂上 10:00
10:15 槍ヶ岳山荘 12:00
12:25 大喰岳 13:30
13:55 槍ヶ岳山荘

歩行時間
槍沢ロッヂ-槍ヶ岳山荘: 4時間 (小休止含む)
槍頂上往復: 35分
大喰岳往復: 50分

槍ヶ岳山荘素泊まり: 6,500円 (布団は1人1枚以上)
*悪天候で尾根経由の登山者はかなり少なかったと思われます。
ビール: 500円
ジュース: 300円

気持ちよく晴れました!
いよいよ槍ヶ岳に登ります。

ババ平のキャンプ場
トイレも水場もあります。
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少しだけ雪渓歩き
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槍ヶ岳が見えました!
この辺りをグリーンバンドと言うそうです。
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すごくいい天気です。
とにかく早く登りたくて、気持ちだけが前のめりに。
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後ろを振り返ると常念と蝶が見えます。
今まではいつも向こうからこちらを見ていた訳で、感慨深いです。
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槍ヶ岳山荘の受付する時間ももどかしく、とりあえず大きな荷物をデポだけして
穂先に向かいます。
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渋滞もなくすんなり登ることができました。
上に泊まっていた人達が下りた後で、なおかつ下から登ってきている人達が
まだ少ない時間帯だったようです。

最後の梯子
その角度におののきながら登ります。
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頂上です。
嬉しいです。
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「風雪のビバーク」の北鎌尾根
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東鎌尾根方面
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穂高連峰方面
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西鎌尾根方面
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槍ヶ岳山荘&笠ヶ岳
笠ヶ岳の大きさがよくわかります。
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富士山
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人も少なく頂上でのんびりできました。
ずっといたい気分でしたが、きりがないので30分で下山。

受付を済ませて景色を見ながらのんびり。
穂先をアップでとってみました。
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時間がたっぷりあるので、お隣の大喰岳に行くことに。
途中テント場を通りましたが、すごい場所にありますね。
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大喰岳からの槍と山荘
ここから見る槍はかっこいいです。
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穂高を眺めたり
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常念を眺めたり
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鷲羽、水晶を眺めたり
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でもやっぱり槍を眺めたり
1時間近く色んな山を眺めていました。
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山荘に戻ってピールで乾杯
荷物がいつもより軽いので、おつまみをたくさん持ってきましたが
あっという間に食べてしまいました。
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穂先を登る人が増えてきました。
播隆祭のメンバーも登り始めたようです。
住職さんが先頭を歩いています。
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頂上からはみだしそうに見えます。
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夜は播隆祭本番!
松本駅前に播隆上人の像があるそうですが、気がついていませんでした。
今度確認してみます。
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最後にもう一度槍の画像
来てよかった・・・本当にきれいでした。
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by sai__sai | 2014-09-06 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

槍ヶ岳 1日目

04:00 自宅
05:10 沢渡駐車場 05:30
05:50 上高地バスターミナル 06:05
07:55 徳沢 08:15
09:10 横尾 09:25
10:50 槍沢ロッヂ

歩行時間: 約4時間45分 (小休止含む)

沢渡駐車場: 1,500円 (500円 x 3日)
沢渡・バスターミナル間のタクシー: 1,000円 (4人で乗り合い)
槍沢ロッヂ素泊まり: 6,500円 (布団は1人1枚以上)
*天気の悪い金曜だからかかなり余裕がありました。

今年の夏は雨ばかりで思ったように山に行けず、ウツウツとしていました。
お盆休みも1泊で下りてきてしまい、消化不良・・・。

そこで、すごく混んでいるから、とずっとなんとなく行けずにいた槍ヶ岳に
思い切って出かけることにしました。

当初は、中房温泉から表銀座、東鎌尾根を縦走、上高地に下山する計画
でしたが、初日が雨との予報で、稜線歩きはあきらめて、槍沢経由で
小屋泊まり2泊で往復することにしました。

このコースなら、時間にかなり余裕があるし、小屋泊まりなので
雨でもなんとかなりそうだと考えました。

雨は昼前後からの予報だったので、濡れる前に小屋に着きたいと
早めに自宅を出ましたが、波田あたりで降り出し、結局小雨の中を歩き始めました。

雨の河童橋。
バスターミナルには登山者がたくさんいましたが、あいにくの天気に
少し暗いムードが漂っているような・・・
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横尾あたりで雨がひどくなったので、ペースを上げて歩きました。
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槍沢ロッヂに到着。
久々の山小屋での宿泊です。
雨だと小屋泊まりは本当に便利で快適ですね。
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槍沢ロッヂでは入浴が可能です。
お湯につかるだけではありますが、さっぱりしてとても気持ちよかったです。

お風呂で一緒になった方に、小屋のすぐ上で槍の穂先が見える場所を
教えてもらいました!
2本の木の間に穂先が小さく見えています。
夕方になって雨も落ち着きました。
明日が天気になりますように。
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19時からは、槍ヶ岳に初めて登ったとされる播隆上人のイベントがありました。
明日の槍ヶ岳山荘が本番で、今夜は前夜祭だそうです。
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播隆上人と関わりのある松本市の玄向寺の住職さんのお話を聞いたり、
皆で歌を歌ったりと、とても楽しいイベントでした。
普段車で通ることもある玄向寺の住職さんのお話を、まさかこんなところで
聞くとは思ってもみませんでした。
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お酒やジュース、おつまみなどが無料でいただけました。
明日の槍登頂に向けて、天気がよくなることを期待しつつ皆で盛り上がります。
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by sai__sai | 2014-09-05 22:00 | 北アルプス | Comments(0)