カテゴリ:北アルプス( 103 )

焼岳

焼岳に中の湯から登りました。
前回は岐阜県側の中尾温泉から登っていて、こちらからは初めてです。

04:30 自宅
05:50 新中の湯登山口 06:10
08:30 焼岳頂上(北峰) 09:15
11:20 新中の湯登山口

標高(北峰): 2,393m
登り: 2時間20分
下り: 2時間05分

158号線を安房峠の方へ入って、中の湯温泉旅館を過ぎてしばらくすると
登山口駐車場があります。
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噴煙が見えました。
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乗鞍岳
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南峰
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槍穂高連峰
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笠ヶ岳方面
左のとがったのが笠ヶ岳でしょうか???
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白山
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実際に登ってみると、前回上から見ただけの時の印象より
急な登りに感じました。
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by sai__sai | 2013-07-21 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

6:00 大天荘
8:30 燕山荘(燕岳往復) 9:30
10:00 合戦小屋
11:40 中房温泉登山口

昨夜は本当にすごい風でなかなか寝つけませんでした。
稜線のテント場ですから、当たり前と言えば当たり前ですが
今回も色々と勉強になりました。

少しガスっていますが、燕を目指して出発します。
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向かう稜線はこんな感じ。
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大天井岳と大天荘を振り返って。
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途中はコマクサがいっぱい。
白いコマクサを見つけました。
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ガスがとれて晴れてきました。
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槍の穂先も見えてきました。
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燕山荘と燕
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晴れた状態でイルカ岩と槍を見れるとは思っていませんでした。
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最終日に晴れてくれて、ご褒美をもらったような気分です。
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燕山荘のテント場近くには雪が残っていました。
今年は雪がたくさん残っています。
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乗合バスの時間があったので、急いで下山しましたが
合戦小屋のスイカははずせません。
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by sai__sai | 2013-07-15 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

05:20 蝶ヶ岳ヒュッテ
08:50 常念岳
10:00 常念小屋 10:30
13:10 大天荘 ⇔ 大天井岳

予報通り曇りの朝です。
日の出は見れませんでしたが、東の空に富士山、八ヶ岳、
南アルプスの稜線などがうっすらと見えました。

あの頂上にはたくさんの人がいるのでしょうか。
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常念に向かいます。
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蝶槍と近そうに見えて遠い常念
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ニッコウキスゲ
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麓からみて美しい三角錐の山だけあって、どちらから登ってもきついんですね。
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シャクナゲ
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やっと頂上へ。
穂高の稜線はやはり雲の中。
風が強いのですぐに常念小屋へ下ります。
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常念頂上から常念小屋への下りが、強風と吹きつける雨で本当に大変でした。
コースタイム45分のところ、1時間以上かかってしまいました。

ゴアの雨具のおかげでぬれませんでしたが、もしぬれた状態でこんな強風に
さらされたら恐怖です。
夏でも低体温症になるのがよくわかる気がしました。

強風ですっかりくじけてしまい、目の前にある横通岳への登りを進む気もせず
このまま一ノ沢に下りようかと迷いました。

横通岳の方から降りてきた人に様子を聞いたり、実際下山しようと
一ノ沢へ数メートル下り始めましたが、結局大天井まで行くことに。

雨がやみ、行動食を食べて落ち着いたこともあり、
様子を見ながら慎重に進むことにしました。

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横通岳、常念を振り返って
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大天井岳と大天荘がみえました!ほっとします。
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小屋から大天井岳頂上はすぐ近く。
テントを張って落ち着いてから登ってみました。
地図を見ていて初めて知ったのですが、大天井岳は松本市、安曇野市、大町市の
境になるようです。なんだか不思議。
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相変わらずの天気で槍や穂高の稜線は雲に隠れていましたが、
秋に登ってすばらしかった烏帽子岳を見つけました。
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明日歩く燕への稜線です。
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「小屋に泊まります!」と言いたくなるくらい、大天荘は気持ちの良さそうな小屋でした。
しかもエビスビールが置いてあります!
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テント場の様子
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この夜が猛烈な強風で、今までで一番大変なテント泊となりました。
強風で一晩中テントが揺れまくり、ほとんど眠れない状態。

夜から朝にかけて荒れるものの 朝から天気が回復するとの予報を
よりどころにして、ひたすら夜が明けるのを待ちます。
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by sai__sai | 2013-07-14 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

夏山シーズンはテント泊の縦走からスタートです。

例年よりかなり早く梅雨明けした後、晴れの猛暑日が続いていたのに
なぜか 3連休の山の天気予報はいまいち・・・

天気と、しばらく山にでかけていない自分の体力を心配しつつ
初日はのんびり蝶ヶ岳まで登ります。

4:30 自宅
5:15 しゃくなげ荘登山者駐車場 5:25 (タクシーにて 5,000円)
5:45 三股登山者駐車場 5:55
6:15 三股登山口 6:20
7:50 まめうち平 8:05
10:30 蝶ヶ岳ヒュッテ

蝶ヶ岳標高: 2,677m

3連休初日で三股駐車場の混雑が心配だったことと、下山予定が中房温泉だったことから
しゃくなげ荘に駐車して三股まではタクシーで行くことにしました。

実際に行ってみると、路肩まで車でいっぱい。
タクシーの運転手さんによると 4時位で満車になっていたそうです。

また、タクシーの予約は 4日前にしたのですが、1社はいっぱいで断られ、
2社目で予約OK でした。
本当に混雑するんですね。

小雨が降ったりやんだりする中、登山開始。
お決まりの恐竜が迎えてくれます。
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雨の中登っていると途中で、下りてきた登山者に声をかけられました。
日帰りで登って下山中の知り合いでした。
登山道で知り合いに会うって嬉しいものですね。

サンカヨウ
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キヌガサソウ
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常念岳
前常念が横にあるため、普段見ている常念とは別の山に見えます。
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槍、穂高の稜線は雲の中。
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蝶ヶ岳ヒュッテのテン場と、明日登る予定の常念岳。
10:30 に着いたこともあり、テン場には一番乗りでした。
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その後どんどんにぎやかになって、最終的には 60張りくらいだったと思います。
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時間がたっぷりあったので、長塀尾根方向へ散歩に出かけました。
雪渓の横にハクサンイチゲがたくさん咲いていました。
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by sai__sai | 2013-07-13 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

常念岳

とうとう日帰りで常念へ。

05:15 自宅
06:10 一ノ沢駐車場 06:20
06:40 一ノ沢登山口 06:50
09:45 常念小屋 09:50
11:00 常念頂上 12:00
12:50 常念小屋 13:10
16:00 一ノ沢登山口
16:20 一ノ沢駐車場

標高: 2,857m
登り: 約4時間40分
下り: 約4時間20分

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稜線近くの紅葉は終わっていました。
先週の寒さで散ってしまったかも知れません。
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お天気に恵まれました。
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あの穂先にはたくさんの人が登っているのでしょうか。
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常念頂上
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富士山&南アルプス
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八ヶ岳
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燕&針ノ木&蓮華
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奥には立山&剣
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蝶ヶ岳への稜線、奥には乗鞍&御嶽
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槍穂をバックにたくさんの人が写真を撮っていました。
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常念小屋からの頂上往復がきつかったです。

そして、例によって苦手な下りがグダグダに。
途中で転んで岩にズズっと倒れこんだりして、
またしても、登りとほぼ同じだけ時間がかかりました・・・。

登山口到着も16時でギリギリでした。
空木よりきつかったです。

久々に翌日筋肉痛になりました。 
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by sai__sai | 2012-10-14 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

烏帽子岳 その2

2日目は下山するだけではもったいないので、烏帽子岳とは
小屋を挟んで反対側にある三ッ岳を往復してみることにしました。

06:35 烏帽子小屋
07:30 三ッ岳頂上
08:15 烏帽子小屋 09:10
12:20 高瀬ダム

三ッ岳標高: 2,844.6m

ガスっていますが、紅葉がきれいです。
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三ッ岳への稜線で、4時頃出発した同室のご夫婦が上から降りてきました。
野口五郎岳の途中まで行ってきたそうです。
ガスっているので、頂上までは行かず戻ってきたとのこと。

烏帽子小屋から往復できるらしいです。
あとでコースタイムを調べてみたら、登り3時間半&下り2時間40分。
結構ありますが、空身なら短縮できるでしょうか・・・。

三ッ岳頂上に近づくと、うっすらと雪が残っていました。
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三ッ岳頂上
左へ進むと野口五郎岳です。
あとは降りるだけ・・・ちょっとさみしい気分です。
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野口五郎の標識に、「岳」 と小さく追加されているのがおかしかったです。
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登山口のあった高瀬ダム
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今年は赤の紅葉もきれいです。
小屋のご主人によると、去年は赤くなる前に霜が下りてしまったそうです。
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by sai__sai | 2012-10-07 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

烏帽子岳 その1

針ノ木でおしゃべりしたおじさんに、かっこいい山だと教えてもらった
烏帽子岳へ登ってみました。

05:30 自宅
06:45 七倉山荘 07:05
----- タクシー利用 -----
07:15 高瀬ダム 07:25
11:00 烏帽子小屋 11:30
----- 烏帽子岳頂上&四十八池めぐり -----
14:40 烏帽子小屋 (泊)

烏帽子小屋標高: 2,550m
烏帽子岳標高: 2,628m
高瀬ダムからの標高差: 1,358m

七倉山荘前の駐車場は 50台ほど停められ、3連休の初日ながら
6時45分の到着時であと10台程スペースがありました。
また、登山補導所近くにある トイレはとってもキレイです!

タクシーで高瀬ダムまで入ります。(2,000円~2,100円)
行きは相乗りでひとり700円ですみました。

不動沢トンネルを抜けて行きます。
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トンネルを抜けると吊橋を渡ります。
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濁沢。名前の通り白く濁っています。
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濁沢をわたると、いよいよ登りが始まります。
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標高 2,000m くらいから色づきが始まっています。
樹林帯の急登をひたすら登ります。
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尾根に出てからは、右手に南沢岳&不動岳、左手には燕も見えました。
烏帽子も見えていたはずですが、行きには気がつかず・・・。

南沢&不動岳
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唐沢岳&餓鬼岳
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ヘトヘトになりましたが、小屋に到着すると鮮やかな紅葉に
疲れが吹っ飛びました。

小屋前から三ッ岳方面
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小屋前から赤牛岳、薬師岳方面
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小屋に荷物を置いて、烏帽子岳&四十八池めぐりへ出発!
まずは前烏帽子岳(ニセ烏帽子)へ。
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振り返ると三ッ岳の稜線がきれいです。
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燕&大天井
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とがった烏帽子が見えました!奥は立山連峰。
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烏帽子岳。きれいです。
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烏帽子の右下に四十八池が見えます。うっとりします。
奥は立山&剱。
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赤牛岳と薬師岳(奥)
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手前から船窪で、針ノ木&蓮華、一番奥に鹿島槍が見えます。
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烏帽子に近づくと山の形が違って見えてきます。
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頂上直下は鎖場を登ります。
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烏帽子頂上
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四十八池めぐりへ
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烏帽子に目がいってしまいます。
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チングルマ
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池の方からみると、烏帽子岳は全く違ってみえてきます。
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四十八池側からの烏帽子岳
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小屋側からの烏帽子岳
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烏帽子、お池めぐりから戻ると 3時間以上もたっていました。
楽しかった!

烏帽子小屋のテント場は池の近くにあり、とても雰囲気のよいところでした。
いつかテント泊で来てみたいです。
ただ、あの登りを重い荷物で登れるかが問題・・・。
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登りの途中で会った登山者はテント泊の方が多かったのですが、
みなさんとても健脚そうでした。

小屋泊まりは15人くらいとのこと。
ひとり一畳、ふとんも一組使えて、ぐっすり眠ることができました。
3連休ですが、静かでゆったりしていました。
夕飯もおいしかったです。

夜は雪がチラついて、かなり冷え込みました。
穂高など標高の高いところは、このあと積雪があったようです。
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by sai__sai | 2012-10-06 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

燕岳 その2

燕岳頂上手前で見た日の出。
昔は日の出を見るより寝ていたいタイプでした。
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槍にも朝日があたり始めました。
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この石と一緒に写真を撮っている人が大勢いました。
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左奥は立山連峰のはず。
右奥はこの間登った針ノ木&蓮華。
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五竜&鹿島槍&爺
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八ヶ岳&富士山&南アルプス
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槍から穂高連峰
いつ行けるんだろう・・・
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終わりかけでしたが、たくさん咲いていました。
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めがね岩
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トクヤマリンドウ
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キリンソウ
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イルカ岩
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ビールを優先して昨日食べられなかったケーキセットを
朝食後にいただきました!
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朝からケーキセットを食べる人なんているのかなー、と思っていたのですが、
男女問わず意外にもたくさんの人が食べていてびっくり。
みんな幸せそうな顔してました。

朝日の差し込むサンルーム
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帰りの合戦小屋ではスイカをいただきました。
お友達は行き帰りと 2回もスイカ食べてました~。
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by sai__sai | 2012-08-26 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

燕岳 その1

お友達に燕山荘でのクラシックコンサートにお誘いいただきました。
20代前半にお世話になった山の先輩たちとの、女子4人のんびり山行です。

朝ゆっくり目に出たいとのことで、駐車場の心配がいらないタクシーで行きました。
しゃくなげ荘登山者駐車場から中房温泉まで6,000円で、ひとり当たり 1,500円。
バス1,200円よりはちょっぴり割高。

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合戦小屋のスイカ売り場
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お友達が持って来てくれた梨を大切にいただきました。
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今夜のコンサートで使うと思われる楽器を、合戦小屋から
歩荷で担ぎあげるようです。
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ハクサンフウロ
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ウサギギク
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燕山荘が見えてきたあたりで、お花が増えました。
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トリカブト
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コウメバチソウ?
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ミヤマコゴメグサ?
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ヤマハハコ
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宿泊した部屋からの景色。
ちょうど燕岳が見えます。
さすがに混んでいて 1畳に2人でしたが、寝返りを打てるスペースはあるので
わたし的には問題なしです。
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ピークよりビールということで、さっそく乾杯。
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テント人気ということもあってか、テン場はいっぱいでした。
合戦小屋に 「今日のテント場はいっぱいです。」との看板が出ていました。
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美しいです。
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夕食はハンバーグとお魚。
デザートは梨のコンポートでした。
山なのに2回目の梨です。
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コンサート前の様子。
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2人の小さなバイオリニストがとにかくかわいかったです。
やんちゃな男の子という印象の2人が、演奏を始めたとたんに
真剣な表情に変わったのがとても印象的でした。
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by sai__sai | 2012-08-25 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

07:50 針ノ木小屋
08:40 蓮華岳 08:45
09:20 針ノ木小屋 09:25
10:05 針ノ木岳
10:45 針ノ木小屋 12:00
14:00 大沢小屋
15:00 扇沢駐車場

蓮華岳標高: 2,799m
針ノ木岳標高: 2,821m


夜から朝にかけて、強い雨が降ったりやんだり。

朝になってもしばらく雨が降っており、ラジオを聞いても
不安定な天気とのことだったので、縦走はやめて
蓮華と針ノ木だけ往復して下山することにしました。

針ノ木峠から蓮華岳への道は、コマクサやチングルマが
いっぱい咲いていました。

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チシマギキョウ? イワギキョウ?
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真っ白な蓮華頂上
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針ノ木岳の途中では、雷鳥の親子に会いました。
登山道のすぐ近くにいました。
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針ノ木頂上も真っ白です。
残念ながら、立山連峰も黒部湖も見えません・・・。
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針ノ木の頂上から戻ってくると、雷鳥の親子は同じ場所にいました。
近くに巣があるのでしょうか。
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子供の雷鳥はぷっくりしていて、とてもかわいいです。
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こちらもやっぱりかわいいです。
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他のテントはみんな撤収していました。
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ガスの中、雪渓を注意深く下山しました。
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シナノナデシコ
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湧き水
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by sai__sai | 2012-08-14 22:00 | 北アルプス | Comments(0)