カテゴリ:八ヶ岳( 44 )

天狗岳

05:15 自宅
07:00 桜平 07:15
07:25 桜平登山口
07:45 夏沢鉱泉 07:55
08:35 オーレン小屋 08:45
09:25 根石山荘 09:35
09:45 根石岳
10:15 東天狗
10:30 西天狗 11:05
11:20 東天狗
11:50 根石山荘 12:00
12:35 オーレン小屋
13:10 夏沢鉱泉 13:15
13:35 桜平登山口

標高: 2,646m
標高差: 760m

以前唐沢鉱泉から登った時は、真っ白で登った気がしませんでしたが、
今回はお天気に恵まれました。
桜平から根石岳経由で歩いてみました。

私は16日のみお休みでしたが、世間は 3連休。
桜平駐車場は混雑していて、下の方になんとか駐車しました。


夏沢鉱泉の前から槍穂が見えました。
d0032405_2342158.jpg



オーレン小屋からの樹林帯を抜けると、目が覚めるような景色が!
根石山荘と根石岳。左奥は西天狗です。
d0032405_2344618.jpg



御岳と乗鞍
d0032405_23444764.jpg



中央アルプス
空木に登ってから親近感が沸きました。
いつか縦走したいです。
d0032405_23453645.jpg



根石岳山頂。後ろは天狗岳。
d0032405_23465417.jpg



天狗岳
d0032405_23472945.jpg



d0032405_23474680.jpg



にぎやかな東天狗岳頂上。
d0032405_23481691.jpg



槍穂
d0032405_2350473.jpg



西天狗頂上。南八ヶ岳の山々がきれいです。
d0032405_23502779.jpg



硫黄、横岳、赤岳、阿弥陀、編笠
d0032405_23555492.jpg


[PR]
by sai__sai | 2012-09-16 22:00 | 八ヶ岳 | Comments(0)

縞枯山

07:20 自宅
08:40 ピラタスロープウェイ山麓駅 09:20
09:30 山頂駅 09:50
10:45 縞枯山

展望台手前辺りで撤退

11:30 樹林帯に戻ってランチ 11:50
13:00 山頂駅

山頂駅: 2,237m
縞枯山標高: 2,403m


人のいる山に行きたい!!!

ということで、北八ツ 縞枯山へ。

里山では春を感じましたが、標高が高いだけあって まだまだ冬でした。
前日の下界での大雨は、こちらでは雪だったようです。

稜線や風の強い場所以外は、気持ちの良いフカフカの新雪でした。

目指す山
d0032405_2253345.jpg



縞枯山荘
d0032405_22532769.jpg



歩きやすいきれいなトレースがついていました。
今朝のものと思われます。
d0032405_22541347.jpg



d0032405_22542743.jpg



稜線は強風で吹き飛ばされそうでした。
茶臼山も行くつもりでしたが、時間と風の強さから断念。
d0032405_22545673.jpg



寒い寒い寒い
d0032405_2255237.jpg



d0032405_22591757.jpg



一度溶けた氷の上に雪がついているようです。
d0032405_230186.jpg



木の裏側から。
不思議な世界です。
d0032405_232784.jpg



スノーシューとアイゼンを持って行きましたが、
歩きやすい雪だったため、どちらも使用しませんでした。

クリスマスツリーがたくさんあるみたいです。
d0032405_23441796.jpg



山から下りたとたんに、花粉症でくしゃみがとまりませんでした。



9月に行ったときの様子はこちら
[PR]
by sai__sai | 2012-04-01 22:00 | 八ヶ岳 | Comments(0)

ニュウ

07:00 自宅
08:40 麦草峠駐車場 9:15
10:15 白駒池・ニュウ分岐
11:15 ニュウ 11:55
12:50 白駒池・ニュウ分岐
13:30 麦草峠駐車場

標高: 2,352m
標高差: 約232m


天気はいまいちでしたが、のんびりハイキング。

白駒池の紅葉は終わっていて、茅野から上がってくるメルヘン街道途中が
ちょうど紅葉していました。

d0032405_22155213.jpg



白駒池
d0032405_2216131.jpg



色んな 「ニュウ」
d0032405_22163944.jpgd0032405_22165123.jpg



d0032405_2217858.jpgd0032405_22171791.jpg



d0032405_22174127.jpg



ニュウ頂上
d0032405_22194567.jpg



頂上から白駒池
d0032405_2220943.jpg



d0032405_22202989.jpg



d0032405_22212937.jpg



d0032405_22221772.jpg



d0032405_22223035.jpg



d0032405_22224312.jpg


[PR]
by sai__sai | 2011-10-23 22:00 | 八ヶ岳 | Comments(0)

05:30 日の出
05:45 赤岳頂上
06:30 中岳
06:40 中岳のコル
07:05 阿弥陀岳 07:20
07:45 中岳のコル
08:30 行者小屋 08:45
10:15 美濃戸


赤岳頂上で日の出を待ちます。
d0032405_23375475.jpg



d0032405_23381940.jpg



d0032405_23382974.jpg



赤岳頂上山荘
布団をひとり一枚もらえて快適でした。
食堂からの景色も最高。
d0032405_23391585.jpg



d0032405_23534963.jpg



阿弥陀へ向かう途中、赤岳をふりかえって。
d0032405_23403962.jpg



いよいよ阿弥陀の岩場に!
登りは苦労したけど、下りが予想以上に楽でした。
d0032405_2343328.jpg



阿弥陀岳頂上
d0032405_23434437.jpg



富士山、権現、南アルプス
d0032405_23441822.jpg



穂高、槍
d0032405_23451488.jpg



美しい霊峰御岳
d0032405_2345509.jpg



行者小屋経由で美濃戸に戻ってきました。
北沢コースから登って、南沢コースから下りてきました。
d0032405_23464434.jpg


[PR]
by sai__sai | 2011-09-19 22:33 | 八ヶ岳 | Comments(0)

03:50 自宅
05:15 美濃戸 5:50
07:25 赤岳鉱泉 07:35
09:00 硫黄岳頂上 09:20
09:40 硫黄岳山荘 09:50
10:30 横岳 無名峰
11:35 赤岳展望荘 11:50
12:30 赤岳頂上/赤岳頂上山荘泊まり

赤岳標高 2,899m
標高差 約1,130m
登り 約6時間40分


去年、硫黄岳から見た赤岳への稜線にやっと来ることができました。
これから目指す山、横岳&赤岳&阿弥陀岳。
d0032405_21183776.jpg



d0032405_22323443.jpg



d0032405_21272564.jpg



横岳 無名峰
d0032405_21215257.jpg



次は赤岳へ。
富士山がとてつもなく綺麗でした。
d0032405_212374.jpg



d0032405_2127565.jpg



赤岳頂上
d0032405_21285299.jpg



d0032405_21293071.jpg



明日登る阿弥陀岳。
後ろには御嶽山。
d0032405_21372422.jpg



夕焼け
d0032405_21441779.jpg



d0032405_21443477.jpg


[PR]
by sai__sai | 2011-09-18 21:57 | 八ヶ岳 | Comments(2)

07:00 自宅
08:30 女乃神茶屋登山口駐車場
10:40 蓼科山頂上 11:45
13:30 女乃神茶屋登山口駐車場
15:15 自宅

標高 2,530m
標高差 約810m
登り 2時間10分
下り 1時間45分


梅雨が明けました!

唐松岳へ行こうと思ったら、リフトの営業時間がまだ短く
日帰りで帰って来れそうもないので挫折。

冬に登ろうと思っている、女乃神茶屋からのコースで蓼科山へ。

d0032405_22174619.jpg


d0032405_2216343.jpg


d0032405_22165979.jpg


d0032405_22171139.jpg


d0032405_2218829.jpg


d0032405_22192939.jpg


頂上から南八ヶ岳。
d0032405_22185185.jpg


先日、ガスのなか登った天狗岳。
d0032405_22194820.jpg


やっぱりガスのなか登った権現岳と、今年登りたい赤岳。
d0032405_22202338.jpg


八ヶ岳以外は、北アルプスも南アルプスも曇っていて見えませんでしたが、
八ヶ岳の峰々の稜線が見えること自体が久しぶりで、テンションがあがります。

下山時には登山口手前で雷が鳴り始め、急いでおりました。
梅雨が終わったと思ったら、もう雷!

夏山シーズンの始まりです。
[PR]
by sai__sai | 2011-07-10 22:29 | 八ヶ岳

権現岳


05:30 自宅
07:00 観音平 07:07
07:50 雲海
08:22 押手川
09:27 青年小屋 09:40
10:05 のろし場
10:55 権現岳頂上11:30
12:10 三ッ頭
12:50 木戸口公園
13:05 ヘリポート跡
14:06 八ヶ岳横断歩道
14:30 観音平
16:00 自宅

標高 2,715m
標高差 約1,145m
登り 3時間48分
下り 3時間


雨予報でなければ、とにかく山へ行きたい!
ということで、八ヶ岳の権現岳へ。

d0032405_231537.jpgd0032405_2311643.jpg



d0032405_232582.jpgd0032405_2321544.jpg



押手川の分岐では、編笠山ではなく青年小屋方面へ。
編笠山と権現岳の両方へ行く方も結構いるようです。
d0032405_2324436.jpg



d0032405_2345063.jpgd0032405_235110.jpg



青年小屋から権現に登り始めてから、後ろを振り返って。
ガスが少し晴れて、青年小屋と編笠山が見えました。
目的地の権現岳はガスの中・・・。
d0032405_2372354.jpg



のろし場。
d0032405_2385934.jpg



d0032405_2395123.jpgd0032405_2310265.jpg



d0032405_2310455.jpgd0032405_23105484.jpg



d0032405_2311994.jpgd0032405_23112097.jpg



d0032405_23121910.jpgd0032405_23123280.jpg



ガスのおかげで下方が見えず、くさり場も怖く感じませんでした。
慎重に進みます。
d0032405_23152841.jpg



d0032405_23161139.jpgd0032405_23301230.jpg



権現頂上が見えました!
d0032405_23173771.jpg



権現小屋、ギボシ、のろし場を振り返って。
d0032405_23181912.jpg



権現岳頂上。
d0032405_23203758.jpg



d0032405_2320532.jpgd0032405_2321716.jpg



稜線でガスがくっきり分かれていました。
赤岳はすぐ近くに見えるはずですが、赤岳側が真っ白・・・。
d0032405_23215825.jpg



d0032405_23234155.jpgd0032405_23235079.jpg



d0032405_2324899.jpgd0032405_23241760.jpg



北杜市でしょうか?
d0032405_2324469.jpg



笹すべり。
この辺から アブの集団を引き連れての下山。
d0032405_23254248.jpg



今の自分にとっては、この山行が日帰りの限界でした。
最後の八ヶ岳横断歩道では、ストックにしがみついてヨロヨロ歩きとなりました。

九州では、例年より2週間早く梅雨明けしています。
梅雨明けが待ち遠しいです。
[PR]
by sai__sai | 2011-07-02 22:38 | 八ヶ岳

天狗岳



4:30 自宅
6:00 唐沢鉱泉 6:30
7:15 西尾根(枯尾の峰分岐)
8:00 第一展望台
8:30 第二展望台
9:10 西天狗頂上 9:30
9:50 東天狗頂上
10:45 天狗の奥庭
10:50 スリバチ池
11:05 黒百合ヒュッテ 11:30
12:20 渋の湯分岐
13:20 唐沢鉱泉 13:40
15:20 自宅

標高 2,646m
標高差 約766m
登り 2時間40分
下り 3時間50分


梅雨の晴れ間になる予定だった日曜日。
唐沢鉱泉に着くとあいにくの小雨。

登り始めは樹林帯を歩くので、雨具はとりあえず上だけ着用して出発。
歩き始めるとすぐ雨はやみましたが、曇り&霧の一日となりました。
雨にぬれずに頂上を踏めたので よかったと思います。

唐沢鉱泉から第一展望台へ。
d0032405_22293969.jpg



d0032405_22305453.jpg



d0032405_2231109.jpg



第一展望台。真っ白。想像力を働かせます。
d0032405_22313470.jpg



コイワカガミ(?)
d0032405_22324671.jpg



ミツバオウレン(?)
d0032405_2233146.jpg



第二展望台。やっぱり真っ白。
d0032405_22353793.jpg



西天狗頂上。ここも真っ白。d0032405_2236233.jpg



西天狗から東天狗へ。
d0032405_22374449.jpg



スリバチ池。晴れていれば、右手に西天狗、東天狗が並んで見えるはず・・・。
そろそろ想像力も枯渇?!
d0032405_22384133.jpg



黒百合ヒュッテ前の雪渓&山桜。
15年程前 渋の湯から登った時は、黒百合ヒュッテに泊まったものの
雨で頂上をあきらめています。
d0032405_22405845.jpg



d0032405_2246117.jpg



北八ヶ岳らしい苔むした道を下山します。
つるつるの石で何度も足をすべらせました。
完全なへっぴり腰に。
d0032405_22463754.jpg



私の好きなコケ&クローバーの組み合わせ。
d0032405_22482232.jpg



d0032405_22485778.jpg



唐沢鉱泉。
d0032405_22492072.jpg



d0032405_2249335.jpg




前日に思い切って奮発して購入した ファイントラックのパンツに
スパッツをつけて登りました。
とっても快適でした。
同シリーズのハーフパンツもほしい・・・。
d0032405_2253118.jpg


[PR]
by sai__sai | 2011-06-19 22:45 | 八ヶ岳

八ヶ岳 北横岳

八ヶ岳 北横岳へ行きました。
冬に登るのは初めてで、テンションが上がります。

ピラタスロープーウェイ 10:40 - 山頂駅 - 北横岳頂上 12:00 -
坪庭 - 山頂駅 13:20 - ピラタスロープウェイ

スキーヤー、スノーボーダーの方がたくさんいてびっくり。
スキー場の存在をすっかり忘れていました。

山歩きスタイルの人達も見つけて、ほっとします。



予想以上に暖かく快適です。

d0032405_21554246.jpg



歩いて来た道を振り返って。
右端に山頂駅が見えます。

d0032405_21564961.jpg



雪の上を歩くのはとても気持ちがいいです。

d0032405_21571815.jpg



北アルプスをバックに蓼科山。
頂上は風が吹いていて、さすがに寒かったです。

d0032405_22025.jpg




穂高・常念方面。

d0032405_2204813.jpg




乗鞍岳。

d0032405_2211510.jpg




御岳山。

d0032405_2213531.jpg




南アルプス。
中央アルプスはうまく撮れませんでした。

d0032405_2225783.jpg



南八ヶ岳方面。

d0032405_2242867.jpg




もう少し冬でもいいかな~、と思った楽しい一日でした。

d0032405_22102820.jpg


[PR]
by sai__sai | 2011-02-20 22:19 | 八ヶ岳

編笠山 (八ヶ岳) 10/16

お休みで天気がいいと 山に行きたくてしょうがありません。

水曜日位からソワソワし出して 週末の天気をチェック。
山のことで頭がいっぱいです。

今回は 八ヶ岳南端の編笠山へ。
常念で膝が大丈夫だったことが、背中を押してくれます。


観音平駐車場 9:20 - 雲海 10:15 - 押手川 10:55 - 編笠山頂上 12:15/13:15 -
青年小屋 13:45 - 押手川 14:50 - 雲海 15:30 - 観音平駐車場 16:20


観音平駐車場は高速からアクセスがよく、 小淵沢IC を降り
アウトレットモールを左手に過ぎてすぐでした。

30台くらい駐車可能とのことですが、いつものごとく寝坊したおかげで 既に満車。
路肩に停まっている20台くらいの車に続いて駐車します。

登山口には クマ注意の看板が何枚も貼ってあり、ビビリます。
私の熊鈴の音、小さいんだよなぁ・・・。



しばらくは緩やかですが、展望のない樹林帯の中をひたすら登ります。
かなりあがったところで振り返ると、富士山や南アルプスが見えました。

頂上手前は急坂が続き バテましたが、ポンっと頂上に出たとたんの
すばらしい景色に言葉が出ません。

南八ヶ岳の山々。
来年は登りたい!
d0032405_21472945.jpg



富士山&南アルプス
d0032405_2149776.jpg



d0032405_21493633.jpg



北八方面&蓼科山。
d0032405_21501387.jpg



北アルプス方面。
先日登った 常念も見えます。
d0032405_21504894.jpg



たった一時間で下山開始。
とてももったいない気分・・・。
時間に余裕があれば ここで昼寝できたかも。
d0032405_21574177.jpg



頂上から青年小屋へ下るルートはそこだけが広い岩場になっていました。
ひとつひとつが かなり大きな岩です。

青年小屋からは 権現岳に登りたい気持ちを抑えて、登山口方面へ下山。
下山ルートの方が傾斜が緩やかなように感じました。
こちらから登ってくる登山者も結構いる様子。

登山口手前で 全身黒い服のキノコ取りに来たらしい女性にびっくり。
本気で本気でクマかと思いました。

駐車場に戻ってきたのが16時半近くで、反省。
もう少しで暗くなる時間でした。



雪が降る前にもう一回位行きたいな、秋の山。
[PR]
by sai__sai | 2010-10-16 21:18 | 八ヶ岳
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30