カテゴリ:山( 127 )

台上での遭遇

美ヶ原高原にある茶臼山へ行きました。
お天気にも恵まれ、気持ち良く歩きます。

台上に出てから頂上へ向かうには、放牧場を横切ります。
○ンチの地雷をよけながら、歩いていると、

d0032405_1940320.jpg遠くに牛がいます。(当たり前・・・)


d0032405_19402762.jpgやっぱり牛!


d0032405_19405188.jpgこっちを見ています。


d0032405_19415212.jpgどこから見てもやっぱり牛です。
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by sai__sai | 2006-06-04 19:48 | | Comments(8)

光城山 

豊科にある 光城山に行きました。
桜がとても綺麗だということで、大変楽しみにしていました。

d0032405_21461999.jpg登山道に沿って頂上まで
ず~っと 桜が植わっており、
満開の桜の中を 40分程登ります。
予想外の急登で汗が出ましたが、
桜の中を登るのは、気持ちがいいです。




頂上近くまで車で来ることも可能なので、頂上は
花見のBBQなどを楽しむ人達でにぎわっていました。

ガスのため、北アルプスは 残念ながらぼやけていましたが、
晴れていれば、すばらしい眺めだと思います。

紅葉の時期も、きっと綺麗だろうなぁ。
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by sai__sai | 2006-04-30 21:49 | | Comments(6)

スノーシュー@乗鞍高原

先日の全国的な大寒波の中、シーズン初の スノーシューへ出かけました。
天気がイマイチだったので、何度か行った事のある乗鞍高原にしました。

吹雪いていたこともあって、スノーシューの醍醐味である木々の間を
歩くのはやめて、道ができているところをメインに、鈴蘭地区から
いがやスキー場までを往復しました。
小さなスキー場は、悪天候ということもあって、人もまばらです。

あまりの寒さに、いがやスキー場のレストラン 「シヨン」 で、かなり
長めのランチ。
暖炉がある なかなか素敵なレストランでした。
頂いたのは、チーズフォンデュとカレーです。
ずっと、ここにいたいなぁ~なんて・・・。

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d0032405_22322636.jpg我ながら、
かなり寒そうです・・・。






d0032405_22334424.jpg帰路はシューを脱いで登山靴で歩きました。
←天気の良かった去年の画像。






いつも行く湯けむり館が改装中のため、山栄荘さんで温泉をいただいて、
暖まって帰宅しました。
温泉の硫黄成分(多分)が目にしみました。とても良いお湯でした。
やっぱり乗鞍の温泉はいいなぁ~。
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by sai__sai | 2005-12-19 22:39 | | Comments(10)

忘年山行の翌朝は、雪が降っていた事もあって、
松本城だけ見て解散ということになりました。

山ノボラーの方々ですので、松本や松本城へ来た事の
ある方々ばかりですが、雪の松本城を見る機会は
あまりないとのことでした。

d0032405_034455.jpg画像は夏の松本城。









車組の方々とは松本城でお別れし、電車組の方々を
駅へお送りして、無事忘年山行は終わりました!

ちなみに、我が家を見たいという声があがったので、
お城に行く前に、我がボロ家にもご案内しました・・・。

「やっぱり、寒い」「夏には良さそう~」「この隙間は何?」などなどなど、
かなり正直なコメントが・・・。
ただ、これらのコメントは、想定の範囲内ですので、
全く へこたれてはおりません。
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by sai__sai | 2005-12-13 23:55 | | Comments(8)

忘年山行:夜の部

忘年山行の本来の目的は、夜の部です。
皆で持ち寄った、おいしい飲み物&おいしい食べ物を楽しみます。

旅館(民宿?)の別館を使わせてもらえたので、他のお客さんに
気を使うこともなく、にぎやかに楽しめました。

お酒は いつもおいしいけれど、こういうお酒は一番おいしいです♪

私はブランクがあることもあって、昔話でも盛り上がりました。
何年も前のような気がしないのが、不思議です。

d0032405_22573434.jpg恒例の作品展です。
投票して、各部門の写真・絵画を選びます。






他にも、デジカメで取った山や花の画像を見たり、会員の方の
旅行画像を見たり、ビデオを見たりと、お楽しみは続きます。

翌朝、暖かい旅館の部屋で目を覚ますと、「雪が降ってるよ~」との声。
暖かい部屋から見る雪は 最高でした。
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by sai__sai | 2005-12-12 23:05 | | Comments(6)

忘年山行:霧訪山

幽霊部員として所属している山の会の 忘年山行に参加しました。
辰野町の小野から、霧訪山に登ります。

関東拠点の山の会なので、松本に移り住んでいる私とお友達以外は、
関東方面から遠路 車&電車で来てくれました。

久しぶりの面々に、なつかしく うれしい気持ちでいっぱいになりました。
中には、7年ぶりくらいの方も。

登山口手前にある駐車場までは、小野駅から車で 5分位でした。
小雪が舞う中、身支度をして早速出発です♪

d0032405_1931575.jpgd0032405_19332447.jpg









熊はもう冬眠に入っているはず・・・。

d0032405_19351878.jpg頂上近くに行くと、登山道の周りには、
雪が積もっていました。




d0032405_19384899.jpg登山口から1時間で、頂上へ到着です。
晴れていれば、360度のパノラマが
見えるとのことでしたが、あいにくの
曇り&雪でした。






頂上での昼食は寒すぎる!という意見が大半だったので、一気に下山し、
小野駅の待合室で、ステーションビバーク(ステビ)ならぬ、
ステーションランチ(ステラン)をすることに。

下山時は、念のため軽アイゼンをつけました。
軽アイゼン使うの10年ぶりかも・・・。
装着に手惑いましたが、やはりアイゼンをつけると、
安心感が断然違います。
持ってきてよかったあ。ストックは忘れたけど・・・。

ステラン時の話題は、山の話、スキーの話、温泉の話、
お酒の話、某A建築士の話などなど。
久々に会ったのに、全く違和感なく、以前と変わらない
快適で楽しい時間を過ごす事ができます。

膝を痛めてから、山をご無沙汰していたのですが、
1時間の山とはいえ、 久々に登山をして、山への気持ちを
思い出しました。
来シーズンの完全復活を目指して、足を鍛えなくちゃ。

関東組の方々にとっては、かなり寒い山行だったようですが、
松本組には、結構平気でした。
やっぱり、体が寒冷地仕様になっているんですね。
うれしいです♪
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by sai__sai | 2005-12-11 19:58 | | Comments(6)

美ヶ原に上がる途中の三城にある、県民の森キャンプ場へ行きました。
今回一緒にキャンプした人達は、飲んだことはあっても、
外で遊ぶのは初めてなので 行く前に少し緊張しました。

この辺りには、施設の整ったオートキャンプ場が いくつかあるのですが、
県民の森は、非常に野趣に富んだキャンプ場(無料)でした。
別の言葉で言えば、川の横にあるだたの広場です。

お昼くらいには着いているから、と聞いていたので、
14時位にキャンプ場に行ってみたものの 誰もいません。
たまに美ヶ原へ上がる登山者が通るだけで、段々不安になってきました。
本当にココであっているのかなぁ、と本を読みながら 1時間位待っていると、
やっと Gさんが来てくれました。

Gさんは、アラスカやカナダの山を歩き回った経験のある人で、
キャンプ場に捨ててある木を チェーンソーで切って薪を作ってくれました。
テントと 寝袋の次にチェーンソーは 重要なアイテムだそうです。
こんなキャンプ初めてです。

d0032405_22472931.jpg

Sさん親子も無事到着し、
焚き火を囲んで ビールです♪
←夕飯は、石狩鍋でした。



d0032405_2250016.jpg

子供達は山椒魚をたくさん
つかまえていました。
私は 本物を見たの初めてかも。





翌朝は、子供達と一緒に ハイキングに出かけました。
百曲りのコースから、美ヶ原の台上にあがり、茶臼山の頂上を経由して、
キャンプ場へ戻ります。
歩き始めて 5分もしないうちに、兄弟が虫を見つけては足が止まるという
調子で、いつもとは 全く違う のんびりとした登山となりました。
小学生ワールドを たっぷりと堪能しました。
私の想像を超えた 色々な事を考えているんですね、小学生って。

このコースは 登り2時間、下り1時間と、足ならしにはぴったりでした。
登山道の雰囲気も良いし、台上に上がれば、景色もすばらしく、
自分の知っていた美ヶ原とは また違う 素敵なコースでした。
子供達がササダニに 食いつかれるという アクシデントを
除いては、とってもとっても 楽しい登山でした。

下山時は膝がとても心配でしたが、なんとか だましだまし
降りることができました。
これくらいならなんとか大丈夫そうです。
トレーニング代わりに 一人でも また来てみようと思います。

下山後は冷たいビール&昼寝を楽しみました。
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by sai__sai | 2005-06-19 17:05 | | Comments(4)