カテゴリ:映画・劇( 62 )

映画メモ

スラムドック$ミリオネア
やっと DVDで。
トレスポのダニー・ボイル監督。

バーン・アフター・リーディング
DVDで。
さすがのコーエン兄弟!
コーエン映画のジョージ大好き。

「ボーン・アイデンティティー」
「ボーン・スプレマシー」
「ボーン・アルティメイタム」
遅ればせながらDVDで。
すごく面白かった。

イングロリアス・バスターズ
映画館で。
Full of Tarantino!!!
最高に面白かった。
娯楽映画として見れない人には不向き。

それでも恋するバルセロナ
DVDで。
愛すべきウッディ・アレン作品。
旅行に行きたいなあ。

パブリック・エネミーズ
映画館で。
大好きなジョニー・デップ。
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by sai__sai | 2009-12-31 14:58 | 映画・劇

劇団どくんこ だたちに犬 Deluxe。
あがたの森にて。

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by sai__sai | 2009-09-06 23:36 | 映画・劇

映画: チェ 28歳の革命

チェ 28歳の革命」を見ました。

ソダーバーグ監督&デル・トロ主演で チェ・ゲバラが
映画化されると知ってずーっと楽しみにしていました。

青年期を描いた 「モーターサイクルダイアリーズ」も
とてもよかったけど、その時彼は まだ「チェ」ではないですもんね。

第1部として、ゲバラが カストロと出会い、キューバ革命に参加し
首都ハバナに入る直前までが描かれています。

キューバ革命の理由や時代背景についての説明はあまりないので、
全く知らないままで見ると、少しとっつきにくいのではないかと思いました。

映画は革命戦争を時系列で追って行き、ゲバラの人間性をあらわす
エピソードが盛り込まれています。

戦闘シーンが多く、デル・トロ も本人にそっくりなので、映画というより
まるで ドキュメンタリーを見ているような錯覚に陥りました。

「モーターサイクルダイアリーズ」は映画だったけど、
私にとって 「チェ 28歳の革命」はドキュメンタリーでした。



今の私達にとっての 「革命」 とは 「選挙に行くこと」 と、
デル・トロがインタビューで答えていたそうです。
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by sai__sai | 2009-01-11 18:36 | 映画・劇

d0032405_22181655.jpgd0032405_22183268.jpg暖かくて気持ちのよい1日でしたー。
9月はバタバタしていて、
あっという間に終わってしまい、
気づかないうちに、すっかり秋に
なっていました。




たまっていた洗濯物をガンガン片づけて、お布団を干して、家の掃除。
扇風機を片づけて、ハロゲンヒーターとホットカーペットを出して、
座布団カバーを冬用の赤いカバーに。
カーテンはまだ夏用の白いままでいいかな。

午後は自転車でビデオレンタルへ。
お目当ては「24」シーズン6 のDISC7-9。
8,9はあるのに、7は全部貸し出し中・・・。
金曜日にレンタル開始されたばかりだったので、
無理かなーと思っていたけど、やっぱりなかった。_| ̄|○

がっくりしながらもあきらめきれず、お店の中を徘徊しながら
誰か返却に来ないかなぁー、とチャンスを待つも×。

そのまま自転車で、図書館&映画館へ。

自転車で映画館に行けるのをとても気に入っているのですが、
町の映画館は儲かっているようには見えず、行く度に心配になります。
既に2つの映画館が閉館しています。
私自身もっと時間を作って映画館に行こう!と改めて思います。

d0032405_2223721.jpg観たのは、ロバート・ロドリゲス監督の
プラネット・テラー in グラインドハウス」。
エロ・グロ満載のB級映画仕立ての、A級映画。
この古い映画館で観るのに、まさにぴったりの映画でした。
ロドリゲスワールドにはまって、今夜は押入れから
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」を出してきて鑑賞中。
(「24」借りれなかったし・・・)
お尻はホットカーペットでほかほかです。
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by sai__sai | 2007-10-07 22:38 | 映画・劇

劇:虫たちの日

久しぶりに雨がザーっと降って涼しくなりました。
からからに乾いていた空気が、しっとりとしてさわやかになった気がします。
急に風も涼しくなって、夏が終わったような感じです。

今夜は信濃ギャラリーで、劇「虫たちの日」を観ました。

d0032405_228336.jpg蔵造りの信濃ギャラリーは、以前は飲み屋さんでした。
演劇ができるスペースとして改装されたと聞いていて、
とても楽しみにしていました。
わたしの好きな小規模スペースでの演劇を、
たくさん観ることができるかも知れません。


d0032405_22164651.jpg第1回目の公演は 「虫たちの日」。
老夫婦のなにげない日常会話で
進められる、2人劇です。
何度も何度もクスクス笑ってしまう
心地のよい時間となりました。
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by sai__sai | 2007-08-23 22:27 | 映画・劇 | Comments(4)

映画:絶対の愛

キム・ギドク監督の「絶対の愛」を観ました。

付き合い始めて2年になる セヒとジウ。
セヒはジウが自分に飽きてしまったという脅迫観念にとらわれ、
こっそり整形をして姿を隠します。
そして、6ヶ月後に別人となってジウの前に姿を現します。

冒頭の整形手術のシーンは、あまりにもリアル(本物?)で
痛々しくて正視できませんでした。

自分の好きな人の顔が、ある日突然別人の顔になってしまったら、
どうしますか?
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by sai__sai | 2007-07-09 21:08 | 映画・劇 | Comments(2)

DVDで「トンマッコルへようこそ」を観ました。

1950年代、朝鮮戦争の時代。
山深くにあるトンマッコル村は、戦争が起こっていることを
知らない人々が自給自足で暮らすユートピアです。

その村に、北の人民軍、南の韓国軍、そして連合軍の
兵士達が偶然にたどり着きます。
殺し合いをする敵同士が、小さな村で出会ってしまい・・・。


監督が宮崎アニメ好きとのことで、実写映画ながらも
なんとなくその雰囲気がかもし出されていました。

とても美しくて、とてもせつないファンタジーでした。

それにしても、1950年代って親の世代なんですよね。
自分は生まれていなくても、遠い昔ではなく、ついこの間のことなんですよね。

無精ひげフェチの私としては、韓国軍リーダーのシン・ハギュン
(JSAでは北の兵士でしたね)と人民軍リーダーのリ・スファが
たまりませんでした~。
素敵でした!
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by sai__sai | 2007-03-08 13:25 | 映画・劇 | Comments(2)

映画:マッチポイント

DVDでウッディ・アレン監督の
マッチポイント」を観ました。
やっと観ました。

ウッディらしいのに、ウッディっぽくない、そんな感じでした。
最近の彼の映画はコメディ系のものが多かったから
そう思ったのでしょうか。
あと、彼の映画にしては珍しく、主演の2人がイケメン&セクシーだった
からかも知れません。

「ウディ・アレンの重罪と軽罪」がよく引き合いに出されるようですが
ちゃんと覚えていないんですよね。
また観てみようと思います。

毎年映画を作り続けていて、今なお観る側の期待を裏切らない。
本当にすごい人です。

全ては 「運」で決まる・・・。
そうかも知れないなー。
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by sai__sai | 2007-03-03 08:29 | 映画・劇

暇&現実逃避で映画ばかり観ております。

DVDで ヴィム・ヴェンダーズ監督の
アメリカ,家族のいる風景」 を観ました。

映画スターのハワードは、撮影を抜け出し
30年近くも会っていなかった母親を訪ねます。
そこで 20数年前の電話について聞かされます。


ハワードの居場所を知りたいという女性が電話をしてきたこと
その女性が、ハワードの子供を妊娠していると告げたこと

彼は初めての知った事実に驚きながらも、心当たりのある町を目指します。

「自分の子供がいるかも知れない」 という トリガーは、
ブロークンフラワーズに似ていますね。
しかもこの映画にも、ジェシカ・ラングが出てました。
今回もとっても素敵。

邦題より 原題 「Don't Come Knocking」 のままの方が
しっくりする気がします。
Don't Come Knocking なんだけど、きっと本当は
Come Knocking なんだろうなー。

ジェシカ・ラングみたいな50代、エヴァー・マリ・セイントみたいな80代を
目指そうと決めました。
その前に ビヨンセ目指すんだった・・・まずは若返らなくちゃ。
あ、ジェニファー・ハドソンもいいなー。
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by sai__sai | 2007-02-24 20:36 | 映画・劇 | Comments(2)

映画:クラッシュ

DVDで「クラッシュ」を観ました。
人種差別がテーマで、重くて痛い映画でした。
タブー満載で心が痛くなってしまいました。

人は色々な面を持っていて、絶対的な正義とか、
絶対的な悪とかは存在しないのだと思わされます。




確かにアメリカの大きな都市は、色々な人達が一緒に生活をし、
「クラッシュ」しているのが現実なのでしょうね。
そこに実際に住んでみないと分からない現実。
3年半住んでいたカナダにも、私の知らない現実が、
きっとたくさんあったのだと思います。

でも、時間をかけながら、傷つけ合いながら、衝突することは
決して悪い事ではないのでは?と感じました。

いくつかの世代を重ねて、良い方向へ向かっていくのではないでしょうか。
それは、50年後なのかも、100年後なのかも知れないけれど。

日本では、くさいモノに蓋をしているだけなのかも知れません。
だから、50年後も同じ日本のままかも・・・。

抽象的な感想ですみません。

いつもいい人役のサンドラ・ブロックの ビッチぶりが、なかなかすごかったです。
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by sai__sai | 2007-02-23 07:54 | 映画・劇