カテゴリ:映画・劇( 62 )

Jack is gone again

「24」 シーズン 5 をやっと見終わりました。

「24」 見ている間は、24 English を

使いたくてしょうがありません。

「Copy that」 とか。

でも使う機会なし。

ああ、シーズン 6 が待ち遠しい~。

中毒は延々に続きそう。
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by sai__sai | 2006-11-18 01:16 | 映画・劇 | Comments(6)

だーい好きな花上さんの 久々のパフォーマンスです。

第1部:ダンスダンス★ユニバース

花上さんとダンス!と思ったら、のぞきからくり人形劇でした。
1回に6、7人までしか観れないとのことで、
グループに分かれて順番に観ました。
からくりの中に3人、のぞき窓から3人で観劇です。

d0032405_20584653.jpgヘッドフォンをしているので、
後ろで待っている人達からは
ほとんど音が聞こえないし、
何が行われているかはわかりません。





手作りのからくりや人形は、前日に完成したばかりとの事で
花上さんも手探りな感じ。
観ているほうが、ハラハラ、ドキドキしたりして・・・。

第2部:キキキ~バタイユ

舞踏です。
いつもの裸の舞踏ではなくて、ジャケットを着ての舞踏でした。
こちらは、安心して(?)観ることができました。
まさに花上さんという感じで、素敵でした。

最後に、のぞきからくりのカバーをとって、スケルトンで
人形劇を観せてくれました。

相変わらずとてもかわいい 花上さんでした。
今度はいつ会えるのかな~。
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by sai__sai | 2006-09-14 21:05 | 映画・劇 | Comments(0)

映画:うつせみ

大好きなキム・ギドク監督の「うつせみ」を劇場で観ました。

すっかり上映日程を忘れていたのですが、
お友達のおかげで観る事ができました。
それにしても、人と一緒に映画観るの久しぶりです。

ビラ配りをしながら、留守宅に入りこみ、そこの住人かのように
寝泊りする生活を繰り返している青年と、彼が偶然入った家で
出会った女性との恋のお話です。
2人にはセリフがありません。
青年の涼しげでいて、力のある目が、とても魅力的でした。

キム・ギドク監督だけに、痛いシーンを想像していたのですが、
残酷と言えるようなシーンはなく、今までとは違うソフトな印象を受けました。
日常生活の場である「家」を舞台にしたファンタジーでした。
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by sai__sai | 2006-07-09 05:51 | 映画・劇 | Comments(4)

映画館で、「ブロークバック・マウンテン」を観ました。
号泣しました。
ティッシュ持ってて本当に良かった。

テーマがテーマだし、監督はアン・リーだし
せつないお話だろうな、と予想はついたものの、
悲しくて、やりきれないお話でした。
美しい山々の映像が、せつなさをより際立たせていました。

愛し合っているのに、保守的な時代背景から一緒になれない2人と、
ある意味その2人の犠牲となってしまった妻達。
誰をとっても、せつない気分になりました。

アマゾンで原作とサントラを注文してしまいました・・・。
またまた悪いクセが出てしまいましたが、今回はしょうがなし とします。
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by sai__sai | 2006-05-04 21:06 | 映画・劇 | Comments(4)

遅ればせながら、「ブリジットジョーンズの日記
きれそうなわたしの12ヶ月
」 をDVDで観ました。

雑誌などのレビューでは、なんとなくイマイチな感じの記事が多かったので、
ちょっと心配していたのですが、1作目同様 とーっても面白かったです。
観終わった後の、ほんわかした幸福感も相変わらずでした。
安心して気軽に楽しめます。

それにしても、コリン・ファース素敵♪
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by sai__sai | 2006-02-19 19:29 | 映画・劇 | Comments(8)

映画:きみに読む物語

DVDで 「きみに読む物語」 を観ました。

「グロリア」(古い!)のジーナ・ローランズが出ていたので、
レンタル屋で手に取ったのですが、今、流行り(?)の純愛物ということで
人気がある映画だと、後で知りました。

療養施設に暮らす初老の女性に、物語を読み聞かせる
初老の男性がいます。
その物語は、1940年代、アメリカ南部が舞台の、
アリーとノアの恋のお話で・・・。

ベタな恋愛物だと言ってしまえば、それだけなのですが、
ついつい泣いてしまいました。
なんだか、恥ずかしくて、感想はうまく書けません・・・。

アリーとノア役の2人は、カナダ、オンタリオ州の出身だそうです。
これから応援したくなりました。
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by sai__sai | 2006-02-02 22:07 | 映画・劇 | Comments(2)

映画:ネコのミヌース

DVD で「ネコのミヌース」を観ました。
オランダではとても有名な児童文学の映画化だそうです。

お姉さんネコと幸せな日々を送っていた、エマ通りに住むネコのミヌースは
ある日突然人間の女の子になってしまいます。
成り行きから、引っ込み思案の新聞記者ティベの部屋で暮らし始めて・・・。

とにかく、ネコ達が抜群にかわいい♪
予想以上のかわいさでした。
鼻をこすりあってする「ネコ式あいさつ」や、
屋根の上での、夜中のネコ会議などなど。

主役のミヌース役のカリス・ファン・ハウテンは、
池乃めだかも びっくりのネコっぷり。
屋根の上をすいすい歩いたり、ティベの部屋のダンボール箱の中で寝たり、
お魚を見ると舌なめずりしたり、とにかくネコそのものでした。

ティベ役のテオ・マーセンは、人はいいけど気の弱い記者を困ったチャン顔で
演じていますが、目と眉毛は アントニオ・バンデラスに、
笑った口元は ユアン・マクレガーに、見えてしょうがありませんでした。
バンデラス+ユアン君・・・不思議なお顔をお持ちの俳優さんです。

ネコ好きには、たまらない映画でした。
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by sai__sai | 2006-01-29 11:29 | 映画・劇 | Comments(10)

ペドロ・アルモドバル監督の 「バッド・エデュケーション」 を
DVDで観ました。

アルモドバル監督の映画には、美しくて魅力的な女性が
よく登場する気がするのですが、今回は 男性である
ガエル・ベルナル・ガルシアが大変美しかったです。
もう 少し身長があれば、完璧なのに・・・残念。(ミーハーです。)

いつもながらのゲイワールド炸裂で、期待を裏切られる事なく、
ある意味安心して(?)観ることができました。

ストーリー的には、近年の作品では 「トーク・トゥー・ハー」が
一番好きですが、監督の半自伝的映画という点では、
とても興味深い映画でした。
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by sai__sai | 2005-12-02 23:26 | 映画・劇 | Comments(2)

エターナル・サンシャイン」 を DVDで観ました。
「マルコヴィッチの穴」のチャーリー・カウフマン脚本の映画です。

喧嘩別れをしてしまった恋人と、よりを戻したいと思っていた主人公は、
その恋人が自分との記憶を全て消してしまった事を知ります。
ショックを受けた彼は、自分も彼女の記憶を消そうと決めます。

でも、その記憶を消す施術中に、彼女との時間がいかに
すばらしい物であったかを思い出し、その施術を
止めたいと思い・・・。

つらい経験をした時には、その記憶が消えてしまえば、
どんなに楽になるだろうか、と思います。

でも、その記憶は、つらい事だけではなくて、
素敵な思い出でもあり、かけがいのないものでもあります。
素敵な映画でした。
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by sai__sai | 2005-11-25 23:18 | 映画・劇 | Comments(6)

映画館で 「ドア・イン・ザ・フロア」 を観ました。

原作は、「サイダーハウス・ルール」「ガープの世界」のジョン・アーヴィング。
悲しいような、おかしいような、暖かいような、せつないような・・・そんな
独特で不思議な世界が好きです。
今回の映画は、小説「未亡人の一年」の前半部分を映像化したそうです。

過去の悲しみと どうつきあいながら、共に生きて行くのか?
巨大な喪失感と、どのように向き合ったらいいのか?
・・・とても難しい問題です。

完全にしまい込んでしまうことができれば、楽ですが、
うまく行かないこともあります。
自分の一部として、だましだまし付き合って行くしかないですね。

原作も読んでみたくなりました。
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by sai__sai | 2005-11-19 00:01 | 映画・劇 | Comments(0)