朝から雨。
一日はっきりしない天気のようなので、山ではなく町へ出かけました。

来週末で終わってしまう 草間彌生「永遠の永遠の永遠」展へ。

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たくさんの人が楽しそうに一緒に写真を撮っていました。
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以前、深志高校の北側で営業されていたチャイナスパイスさんが、
新たな場所でお店を再開された、との記事をネットで見かけたので
お昼を食べに行ってみました。

ただ、わかっていたのは、「大手4丁目」「東町」ということだけ。
「東町」がどこなのか知らず、みどり町辺りからウロウロ探し始めます。

15分くらい探して奇跡的に発見!
ひづきやヒカリヤを北に行ったところにありました。

お昼は定食のみということで、麻婆豆腐定食をいただきました。
改めて夜にも出かけたいと思います

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今回お店を探して気づいたのですが、いろんなところで中華料理の香りが
ただよっていました。
香りにつられて 「こっちかも?」 なんて思ったりして、楽しかったです。


チャイナスパイス食堂
松本市大手4-12-11
エメラルドビル1F
0263-34-5012
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by sai__sai | 2012-10-28 22:00 | 徒然 | Comments(0)

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めずらしくペース配分がうまくいって、夕方に頭が痛くならずに済みました。
最初はやはり早いペースで飲んでしまいましたが、途中で中休みして調整!

今年もワインとおしゃべりを楽しみました。
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by sai__sai | 2012-10-27 22:19 | 徒然 | Comments(0)

摩利支天山 (御嶽山)

まだまだ秋山を楽しみたくて、御嶽山へ。

前回は田の原から王滝口登山道を登ったので、今回は
御岳ロープウェイを利用して、黒沢口登山道を登ることにしました。

また、剣ヶ峰往復ではなく摩利支天山を目指すことにしました。

05:30 自宅
07:30 御岳ロープウェイ駐車場 07:40
08:00 飯森高原駅 08:10
09:00 女人堂(8合目)
10:05 覚明堂
10:30 二の池
11:30 摩利支天山頂上 12:10
13:00 三の池避難小屋
14:10 女人堂(8合目)
15:00 飯森高原駅

摩利支天山標高: 2,959m
標高差: 809m
登り: 3時間20分
下り: 2時間50分

紅葉はずい分と山麓におりてきており、ロープウェイ駐車場(標高1,570m)よりも
下で色づいていました。

女人堂までは階段状の箇所が多いですが、段の高さが低く歩き安かったです。
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女人堂を過ぎると、いかにも御嶽というイメージの道に。
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強風のため寒くて参りました。
防寒着いっぱい持ってきてほんと良かったです。

二の池の上にあった雲が自分に向かってきて、
あっという間に通り過ぎていきました。

この雲が向かってきました!
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こわかった・・・。
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二の池から剣ヶ峰
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サイノ河原
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三の池
美しいです。
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五の池、五の池小屋、継子岳
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摩利支天山への道は、稜線のすぐ下の道を歩きますが、
稜線が風よけになって快適でした。
この稜線あたりから北側は緑が多く見られます。
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途中 「クックック」 という鳴き声が聞こえると、雷鳥がいました。
明るい晴れた日に雷鳥に会えるなんて、嬉しい驚きでした。
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摩利支天山頂上
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富士山には雪がついているようです。
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摩利支天からみたサイノ河原
奥には中央アルプス
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乗鞍&槍穂
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三の池に降りて八合目まで歩きます。
とても楽しい道でした。
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これが全部紅葉していたかと思うと・・・きれいだろうなー。
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途中崩れた箇所もあります。
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by sai__sai | 2012-10-21 22:00 | | Comments(0)

常念岳

とうとう日帰りで常念へ。

05:15 自宅
06:10 一ノ沢駐車場 06:20
06:40 一ノ沢登山口 06:50
09:45 常念小屋 09:50
11:00 常念頂上 12:00
12:50 常念小屋 13:10
16:00 一ノ沢登山口
16:20 一ノ沢駐車場

標高: 2,857m
登り: 約4時間40分
下り: 約4時間20分

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稜線近くの紅葉は終わっていました。
先週の寒さで散ってしまったかも知れません。
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お天気に恵まれました。
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あの穂先にはたくさんの人が登っているのでしょうか。
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常念頂上
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富士山&南アルプス
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八ヶ岳
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燕&針ノ木&蓮華
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奥には立山&剣
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蝶ヶ岳への稜線、奥には乗鞍&御嶽
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槍穂をバックにたくさんの人が写真を撮っていました。
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常念小屋からの頂上往復がきつかったです。

そして、例によって苦手な下りがグダグダに。
途中で転んで岩にズズっと倒れこんだりして、
またしても、登りとほぼ同じだけ時間がかかりました・・・。

登山口到着も16時でギリギリでした。
空木よりきつかったです。

久々に翌日筋肉痛になりました。 
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by sai__sai | 2012-10-14 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

クラフトピクニックへ。
私のなかで楽しみ度が年々あがっています。

今年は木べら製作とみつろうクリーム作りに挑戦。



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木べら完成!
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みつろうクリーム完成!
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今年もとても楽しかったです。
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クラフトピクニックは明日まで。
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by sai__sai | 2012-10-13 22:24 | クラフト | Comments(0)

烏帽子岳 その2

2日目は下山するだけではもったいないので、烏帽子岳とは
小屋を挟んで反対側にある三ッ岳を往復してみることにしました。

06:35 烏帽子小屋
07:30 三ッ岳頂上
08:15 烏帽子小屋 09:10
12:20 高瀬ダム

三ッ岳標高: 2,844.6m

ガスっていますが、紅葉がきれいです。
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三ッ岳への稜線で、4時頃出発した同室のご夫婦が上から降りてきました。
野口五郎岳の途中まで行ってきたそうです。
ガスっているので、頂上までは行かず戻ってきたとのこと。

烏帽子小屋から往復できるらしいです。
あとでコースタイムを調べてみたら、登り3時間半&下り2時間40分。
結構ありますが、空身なら短縮できるでしょうか・・・。

三ッ岳頂上に近づくと、うっすらと雪が残っていました。
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三ッ岳頂上
左へ進むと野口五郎岳です。
あとは降りるだけ・・・ちょっとさみしい気分です。
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野口五郎の標識に、「岳」 と小さく追加されているのがおかしかったです。
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登山口のあった高瀬ダム
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今年は赤の紅葉もきれいです。
小屋のご主人によると、去年は赤くなる前に霜が下りてしまったそうです。
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by sai__sai | 2012-10-07 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

烏帽子岳 その1

針ノ木でおしゃべりしたおじさんに、かっこいい山だと教えてもらった
烏帽子岳へ登ってみました。

05:30 自宅
06:45 七倉山荘 07:05
----- タクシー利用 -----
07:15 高瀬ダム 07:25
11:00 烏帽子小屋 11:30
----- 烏帽子岳頂上&四十八池めぐり -----
14:40 烏帽子小屋 (泊)

烏帽子小屋標高: 2,550m
烏帽子岳標高: 2,628m
高瀬ダムからの標高差: 1,358m

七倉山荘前の駐車場は 50台ほど停められ、3連休の初日ながら
6時45分の到着時であと10台程スペースがありました。
また、登山補導所近くにある トイレはとってもキレイです!

タクシーで高瀬ダムまで入ります。(2,000円~2,100円)
行きは相乗りでひとり700円ですみました。

不動沢トンネルを抜けて行きます。
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トンネルを抜けると吊橋を渡ります。
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濁沢。名前の通り白く濁っています。
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濁沢をわたると、いよいよ登りが始まります。
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標高 2,000m くらいから色づきが始まっています。
樹林帯の急登をひたすら登ります。
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尾根に出てからは、右手に南沢岳&不動岳、左手には燕も見えました。
烏帽子も見えていたはずですが、行きには気がつかず・・・。

南沢&不動岳
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唐沢岳&餓鬼岳
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ヘトヘトになりましたが、小屋に到着すると鮮やかな紅葉に
疲れが吹っ飛びました。

小屋前から三ッ岳方面
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小屋前から赤牛岳、薬師岳方面
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小屋に荷物を置いて、烏帽子岳&四十八池めぐりへ出発!
まずは前烏帽子岳(ニセ烏帽子)へ。
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振り返ると三ッ岳の稜線がきれいです。
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燕&大天井
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とがった烏帽子が見えました!奥は立山連峰。
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烏帽子岳。きれいです。
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烏帽子の右下に四十八池が見えます。うっとりします。
奥は立山&剱。
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赤牛岳と薬師岳(奥)
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手前から船窪で、針ノ木&蓮華、一番奥に鹿島槍が見えます。
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烏帽子に近づくと山の形が違って見えてきます。
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頂上直下は鎖場を登ります。
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烏帽子頂上
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四十八池めぐりへ
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烏帽子に目がいってしまいます。
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チングルマ
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池の方からみると、烏帽子岳は全く違ってみえてきます。
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四十八池側からの烏帽子岳
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小屋側からの烏帽子岳
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烏帽子、お池めぐりから戻ると 3時間以上もたっていました。
楽しかった!

烏帽子小屋のテント場は池の近くにあり、とても雰囲気のよいところでした。
いつかテント泊で来てみたいです。
ただ、あの登りを重い荷物で登れるかが問題・・・。
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登りの途中で会った登山者はテント泊の方が多かったのですが、
みなさんとても健脚そうでした。

小屋泊まりは15人くらいとのこと。
ひとり一畳、ふとんも一組使えて、ぐっすり眠ることができました。
3連休ですが、静かでゆったりしていました。
夕飯もおいしかったです。

夜は雪がチラついて、かなり冷え込みました。
穂高など標高の高いところは、このあと積雪があったようです。
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by sai__sai | 2012-10-06 22:00 | 北アルプス | Comments(0)