蝶ヶ岳

日帰りで蝶ヶ岳へ。
登山口まで車で 約1時間、うちから一番近い北アルプスの山です。

04:50 自宅
05:50 三股駐車場 06:10
09:45 蝶ヶ岳頂上 10:50
14:00 三股駐車場

先週までは間違いなく 「夏山」 でしたが、秋の気配のする一日となりました。
天気がいまいちだったせいかも知れません。

雨の中を登ります。
頂上もガスっていました。
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蝶ヶ岳ヒュッテでココアをいただきました。
受付のある部屋が掃除中ということで、談話室で休憩しました。
本や雑誌がたくさんあって、素敵な談話室でした。
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お花もまだまだ咲いていましたが、実も増えていました。


トリカブト
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ベニバナイチゴ
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キリンソウ
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オオヒョウタンボク
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サンカヨウ
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ゴゼンタチバナ
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サンカヨウ???
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雨のためか 8月の週末なのにさみしい駐車場です。
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下山時に取引先の方らしき人を見かけました。
後日電話でお話したところ、やはりご本人でした。
毎年恒例でお盆明けの週末に山に行かれるそうです。
山の話ができて嬉しかったです。
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by sai__sai | 2013-08-25 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

04:30 双六山荘
05:30 弓折分岐
06:00 鏡平 06:15
08:25 わさび平
09:30 新穂高温泉

11:30 新穂高ロープウェイバス乗り場
13:30 松本バスターミナル

中崎山荘奥飛騨の湯: 800円
バス代(新穂高-松本): 2,800円

今日は下山するのみです。
名残惜しくて鷲羽と双六小屋を何度も振り返りました。
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双六岳
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焼岳と乗鞍岳
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鏡池に映った槍ヶ岳
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新穂高温泉で温泉に入って、バスで松本まで帰りました。
この日一番疲れたのは、バスに乗っている時間だったかも・・・。


素晴らしい天気に恵まれた4日間でした。
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by sai__sai | 2013-08-17 22:40 | 北アルプス | Comments(0)

04:25 三俣山荘
05:15 鷲羽岳頂上 05:50
06:40 三俣山荘 08:00
08:40 三俣蓮華岳頂上 08:50
10:00 双六岳頂上 10:30
11:15 双六小屋

鷲羽岳標高: 2,924m
三俣蓮華岳標高: 2,841m
双六岳標高: 2,860m

テント泊代: 500円 (1人当り)
生ビール: 800円
缶ビール: 500円
おでん: 600円

晴れました!
今日はコースタイムが短いので のんびり楽しめます。

まずは空身で鷲羽岳を往復。
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水晶方面
三俣山荘をベースにして、鷲羽&水晶を日帰りで往復する人たちも多いようでした。
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黒部源流の谷に鷲羽の影がうつっていました。
後ろでかすんでいるのは、黒部五郎岳。
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三俣蓮華、双六、奥には笠ヶ岳。
三俣山荘に日があたり始めました。
テント場は小屋右上にある雪渓の下です。
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三俣山荘のテント場はとても快適でした。
水場はテント場にあって、ホースから冷たい水がずっと出ていました。
山荘のきれいなトイレを使用できます。
小屋も素敵な雰囲気でいつか泊まってみたいです。
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三俣蓮華頂上から鷲羽
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黒部五郎岳
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双六へ向かいます。
奥には笠ヶ岳が見えます。
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双六岳頂上
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双六頂上から双六小屋へ、槍ヶ岳に向かって進みます。
嘘みたいにすばらしい景色でした。
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双六小屋で生ビールとおでんをいただきました。
生ビールってこんなにおいしかったっけ!?
おでんってこんなにおいしかったっけ!? と感激しました。
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夕方には、テント場はかなりにぎやかな状態になりました。
大学生の大きなグループや、烏帽子にいた高校生のグループも見かけました。
冬の赤岳でお世話になったインストラクターのひとりにも会いました。
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明日は下山するだけかと思うと、ちょっぴり寂しい気分。

隣のテントから、「次はどこに登る?」と相談している会話が聞こえてきました。
私は、今回見た黒部五郎岳や笠ヶ岳や雲の平に行ってみたい!
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by sai__sai | 2013-08-16 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

04:15 烏帽子小屋
07:05 野口五郎岳
09:30 水晶小屋 09:40
10:10 水晶岳 10:15
10:45 水晶小屋 11:00
11:30 岩苔乗越
13:00 三俣山荘

野口五郎岳標高: 2,924m
水晶岳標高: 2,986m

テント泊代: 500円 (1人当り)
ほうじ茶ペットボトル: 500円
ビール: 800円

途中で見ることができた日の出
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長い一日が始まります。
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まずは 野口五郎岳へ向かいます。
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右に水晶岳が見えます。
遠い・・・
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水晶岳
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野口五郎岳までの道は歩きやすくとても快適でした。
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野口五郎岳頂上まであと少し。
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野口五郎岳頂上
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歩いてきた道を振り返って。
野口五郎小屋が見えます。
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これから進む道
右に水晶、左に鷲羽がみえます。
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槍を見ながら歩きます。
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ガレて赤くなっている所の上に、水晶小屋が見えます。
野口五郎から水晶までは岩が多くて、思ったより時間がかかりました。
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いつか泊まってみたい水晶小屋
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空身で水晶岳へ。
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雲の平と黒部五郎岳
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水晶岳頂上
ゆっくりしたいのですが、まだ先があるかと思うとついつい先を急いでしまいます。
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赤牛岳方面
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鷲羽岳。左に槍、右奥に笠ヶ岳が見えます。
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石英?
石英の透明なのが水晶だそうです。
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左端の烏帽子から歩いてきました。
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実は、水晶岳から戻って水晶小屋でトイレを借りた時に、後ろのポケットに入れていた
山と高原地図を落としてしまいました。

呆然とする私の目の前には、 「トイレに紙を絶対に捨てないでください。壊れます。」
という内容の掲示。

小屋の方に謝りながら報告すると、「道具をお貸しするので拾ってください。」とのこと。

道具ってなんだろう、と思っていたら、トングでした。
結局同行者がトングで拾ってくれて、無事に回収終了。

とくかく申し訳なくて恐縮しまくりでしたが、小屋の方に
「言っていただいて良かったです。助かります。」
と声をかけていただき、気持ち的に救われました。

山のトイレで物を落としたのは、二回目。
冬の守屋山でグローブを落としました。
(こちらも回収済みです)

今回の件で、もう二度とトイレには物を落とさないと、心に誓いました!

トイレ事件もあり(?) 疲れていたし、テン場に早く着きたかったので、鷲羽岳は明日にして
コースタイムが少し短い黒部源流経由で三俣山荘へ向かうことにしました。

岩苔乗越から黒部源流へ下ります。
沢の水が気持ちよくて顔を洗いました。
正面は三俣蓮華岳だと思います。
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黒部源流碑
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今日はたくさん歩きました。
三俣山荘テント場から鷲羽岳を眺めて、ほっとします。
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テント場は雪渓のすぐ下にあり、沢には冷たい水が流れています。
水も豊富で無料です。
水がたくさんあるってすばらしいことです。

明日も晴れますように。
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by sai__sai | 2013-08-15 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

お盆休みは テント3泊で 裏銀座縦走へ出かけました。
といっても、槍ヶ岳はなしです。

18日に取りに来る予定で、車は七倉駐車場にとめておきました。

05:00 自宅
06:05 七倉駐車場 06:20
06:30 高瀬ダム
10:30 烏帽子小屋 - 烏帽子岳&四十八池めぐり

烏帽子岳標高: 2,628m

七倉から高瀬ダムタクシー代: 2,000円 (1台当り)
テント泊代: 500円 (1人当り)
ポンジュース: 400円
ビール: 600円
水: 600円 (1L 200円だったはず・・・)

いよいよスタートです。
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泊まってみたかった烏帽子小屋のテン場です。
昨年秋に小屋泊まりで来た時に、雰囲気をとても気に入りました。
時間が早いこともあって、プライベート感を満喫!
夕方にはテントでいっぱいになりました。
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ひょうたん池
この池近くのテン場も素敵なのですが、高校生の団体でにぎわっていたので
上の方にしました。
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夏の烏帽子も素敵です。
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奥は剱・立山連峰でしょうか。
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針の木、蓮華が見えます。下には四十八池。
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今朝歩き始めた高瀬ダム。後ろは唐沢岳だと思います。
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明日行く道です。
地図で確認する限り、右奥でとがっているのが水晶岳。
とても遠く感じます。宿泊地の三俣山荘は更に先です。
大丈夫でしょうか・・・。
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水晶岳
明日はあの頂上に立っているのでしょうか?
どぎどきです。
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by sai__sai | 2013-08-14 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

なわて通りの夜のイベント、ナイトバザールへ。

お目当てはナワテ呑み
チケットを購入すると、参加店舗12軒の中から 3軒のお店で
おつまみ&お酒をいただくことができます。

空、Uo Cafe & Bar ではビール、Le Kotori では白ワインにしました。
夕涼みしながら外で飲むのは気持ちよかったです。

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ほろ酔いのまま歩いて薄川花火大会へ。

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by sai__sai | 2013-08-10 22:00 | 徒然 | Comments(0)

唐松岳&五竜岳 2日目

04:25 五竜山荘
05:15 五竜岳頂上
06:10 五竜山荘 06:40
09:55 アルプス平
10:10 エスカルプラザ

五竜岳頂上: 2,814m

白馬五竜テレキャビン片道 860円

朝起きてみると、残念ながら雨。
ガスの中を雨具を着て登ります。
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頂上も真っ白。
昨日登っておけばよかった、とちょっぴり後悔です。
鹿島槍の姿、見たかったなあ・・・。
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遠見尾根は何度かアップダウンがありますが、歩きやすい道でした。

五竜テレキャビンは乗車時に、冷たいおしぼりをもらえて感激しました。
顔から首までふきまくりです!
駐車場を出る際は案内をしていたおじ様に手も振ってもらい、さらに感激。

今日はガスっていたせいもあって、五竜岳よりテレキャビンの印象の方が
強くなってしまいました。

今日見られなかった鹿島槍にも、近いうちに登りたいです。
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by sai__sai | 2013-08-04 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

唐松岳&五竜岳 1日目

03:30 自宅
05:00 八方尾根 第3駐車場 05:10
05:20 八方アルペンライン
06:10 八方池山荘
08:55 唐松頂上山荘
09:15 唐松岳頂上
09:30 唐松頂上山荘 09:40
11:40 五竜山荘

唐松岳標高: 2,696m
五竜山荘標高: 2,490m

八方アルペンライン片道 1,400円
五竜山荘素泊まり 6,300円
ビール 800円

唐松岳、五竜岳へ小屋泊まりで出かけました。

テントは大天荘テン場の強風で数ヶ所破れてしまったので、
メーカーに修理を依頼中です。

今回は八方尾根から登って、遠見尾根から下山するため
下山時点である五竜テレキャビン エスカルプラザの無料駐車場に
車を一台置いてから、八方へ向かいました。

八方の駐車場も 無料の第3駐車場を利用しました。
アルペンライン乗り場まで 10分程歩きますが、気にならない距離です。

八方池は今日もガスの中・・・
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今回も唐松岳はガスっているのかなあ・・・と、心配していたら
途中で雲の上に出たようです。
雲海が広がっています。
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鹿島槍と五竜も見えました!
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白馬三山
八方池はこの雲海の下だったんですね。
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チングルマ
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実になりかけています。
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五竜がより近くに見えてきました。
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唐松岳
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剱岳
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唐松頂上から剱・立山連峰方面
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唐松頂上から槍・穂高方面
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たくさんのハクサンフウロが咲いていました。
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牛首のクサリ場
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この画像には映っていませんが、左から4つ目の雪渓で動物の親子が走り回っていました。
最初はカモシカかと思いましたが、動き方がどうも熊っぽい感じ。
遠すぎで確信は持てませんでしたが、生まれて初めて熊を見たかも知れません。
というか、遠くて本当によかった・・・・・
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キヌガサソウ
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ガスが出てきていたので、五竜岳には明日登ることにしました。
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五竜山荘とテント場
この後夕方にかけて、テントはどんどん増えていって、小屋の前や横も含めて
ありとあらゆる隙間にテントが張られていました。
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小屋も混雑しており、夕食は 6,7回に分けて 最後の回は 8時20分だったようです。
私達は自炊にして正解でした。

布団は 1枚に 2人くらいのイメージでしょうか。
確かに混んではいますが、寝返りも打てるし個人的には大丈夫でした。
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by sai__sai | 2013-08-03 22:00 | 北アルプス | Comments(0)