03:35 自宅
04:35 三股駐車場 04:50
05:05 三股登山口
08:35 前常念岳08:50
09:40 常念岳 10:00
10:45 前常念岳
13:45 三股登山口
13:55 三股駐車場

初めて三股から前常念経由で常念岳に登りました。
常念岳自体は、2013年以来で結構時間が空いています。

一ノ沢からよりも大変なルートだと聞いているので、少し緊張気味でスタートです。
いつもは蝶ヶ岳に利用している三股登山口です。
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樹林帯の急登をひたすら登ります。
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登山口近くで トレランの方に追い越された後は、2時間以上他の登山者に会いませんでした。
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このはしご辺りから、樹林帯を抜けて開放的な景色になりました。
3時間弱樹林帯を歩いたことになります。
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樹林帯の後は、大きな岩の上を歩きます。
ペンキマークがありわかりやすかったです。
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雷鳥に会いました。
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前常念岳手前にある石室(避難小屋)
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前常念
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岩稜帯
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右下に常念乗越が見えてきました。
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あと少し!
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槍ヶ岳が見えてきました。
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常念乗越から上がってくる道に合流します。
こちらからはたくさんの人が上がって来ていました。
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常念岳頂上はにぎやかで混んでいました。
ガスったり、晴れたりの繰り返しでした。
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ずっと景色を見ていたいのですが、帰りも長いので下山します。
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乗越との分岐近くでまた雷鳥です。
今度は登山道にいました。
とてもかわいいです。
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比較的トレランの方が多い印象で、蝶ヶ岳と周回している方も。
皆さん、ほんとすごいです。

最初の樹林帯を我慢すれば、その後は景色もすばらしかったです。
同じ山でも歩いたことのないルートは楽しくてワクワクしました。
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by sai__sai | 2016-07-31 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

04:25 雷鳥沢キャンプ場
05:55 剱御前小舎 06:00
06:30 別山
06:40 北峰 06:55
07:45 真砂岳
08:25 富士ノ折立
08:50 大汝山
09:10 雄山 09:35
10:10 一ノ越
11:20 雷鳥沢キャンプ場 12:00
12:45 室堂 13:00
14:50 扇沢

雄山登拝料 500円
扇沢駐車料金 2,000円 (24H1,000円 x 2)

出発します。
雷鳥坂ではなく、新室堂乗越経由で向かいます。
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昨日登った奥大日岳
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キャンプ場を振り返って。
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今朝も雷鳥に会えました。
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槍が見えました。
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剱御前小舎まであがると剱が!
後立山の山々も見えています。
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剱沢キャンプ場が見えました。
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立山三山方面へ進みます。
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別山頂上
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剱の展望がすばらしいです。
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真砂岳へ
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真砂岳頂上
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次は富士ノ折立へ。
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富士ノ折立
ここも登れるようです。
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富士ノ折立頂上
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頂上部分を振り返って
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大汝山頂上
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次は雄山です。
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神社まで来ると突然人がいっぱいでびっくりしました。
この辺に来るとガスが出てきていました。
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頂上まで登るには料金がかかるとは知りませんでした。
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雄山から一ノ越まで下る際、登ってくる人が多くて大変でした。
道もガレていて、人をよけて歩くのに一苦労。
今日一番の"難所"でした。
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一ノ越からキャンプ場まで直接行けるルートへの分岐を見逃したまま
かなり下りて来てしまったので、ミクリガ池とミドリガ池の間を通る道を使って戻りました。
予定より少し遠回りになりました。

ミドリガ池
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テントを撤収して下山です。

黒部ダムの虹
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by sai__sai | 2016-07-24 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

04:05 自宅
05:20 扇沢 第3駐車場
06:50 アルペンルートチケット販売スタート
07:30 始発トロリーバス出発
08:40 室堂 08:55
09:40 雷鳥沢キャンプ場 10:30
12:30 奥大日岳 12:50
14:30 雷鳥沢キャンプ場

アルペンルート 扇沢室堂往復チケット 9,050円
キャンプ場使用料 500円
ビール 400円

登ったことのない山に行きたくて色々相談した結果、
立山に行ってみることにしました。

扇沢の登山者用無料駐車場はやはり満車。
(後から思えば、柏原新道寄りの無料駐車場は少し空いていたかも知れません。)
24時間1,000円の第3駐車場に停めました。
早朝ということもあり、有料駐車場はまだあまり停まっていません。

始発バスに乗りたいため、5時半くらいからチケット売り場に並びましたが、
もう少し後からでも大丈夫だったと思います。

事前に旅行会社で前売り引換券を購入してくれば、ほとんど並ばずに済みそうです。
引換用の窓口が別にあるためです。
(バスに乗る際にはもちろん一緒に並びます。)
JTB で問い合わせをしたら、手数料に1,080円かかると言われたため、
私達は購入してきませんでした。

黒部ダム
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室堂に到着。にぎわっていてびっくり。
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明日登る予定の立山三山
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今日登る予定の奥大日岳
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まずは雷鳥沢キャンプ場を目指します。
みくりが池手前で雷鳥がいました。
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みくりが池
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後ろは立山三山
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雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。
広々していて気持ちよさそうなところです。
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地獄谷
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受付してテントを張ったら、奥大日岳へ
川を渡ってしばらく木道を歩きます。
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チングルマ
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雷鳥です!ひな。
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親子
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地獄谷の噴煙
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キャンプ場を振り返って
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奥大日岳頂上
剣の展望がすごいようなのですが、ガスっていて見えませんでした。
またいつか来る時のお楽しみです。
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少し遠いですがまた雷鳥です。
この日だけで 3家族に会いました。
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キャンプ場に戻ってきました。
広くて平らで過ごしやすいテント場です。
水は豊富にあり無料。
少し歩けば日帰り温泉もあり便利です。
私達は利用しませんでしたが、多くの人が出かけていました。
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室堂に着いた頃は晴れていましたが、途中でガスってしまいました。
奥大日岳もガスの中でしたが、途中雷鳥がいたり、お花もたくさん咲いていて
十分楽しめました。
明日は立山三山です。
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by sai__sai | 2016-07-23 22:00 | 北アルプス | Comments(0)

木ノ下歌舞伎 勧進帳

木ノ下歌舞伎の勧進帳は、四谷怪談のフライヤーで見たのですが、
行こうかどうか迷っていました。

あがたの森で開催された関連イベントの「歌舞伎ナビ」に参加し
主宰の木ノ下さんのお話を聞いて、俄然興味がわいてチケットを購入しました。

古典演目を当時の人達が楽しんで観ていた感覚を、今に生きる私達が
体験できるよう、現代的な上演を行っているとのこと。

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すばらしい舞台でした。

どんな舞台になるのかと、客席全体が最初からものすごく集中して観ていたように感じました。
そのままどんどん引き込まれていって、あっという間の80分でした。

こんなに心から強く拍手したのは久しぶりだと思います。
カーテンコールが3回ありました。

木ノ下さんと演出の杉原さんのアフタートークも楽しくかった!
普段はあまり物販を購入しない方だと思うのですが、二人のセールストークに
誘われて、手ぬぐいを買いました。
いやいや、セールストークに誘われて、というより公演がとてもすばらしかったから
単純にほしくなっちゃった、ということですね。

客席では七之助さんなど四谷怪談関係の方々や、串田さんのお顔も
お見かけました。
今思えば、歌舞伎役者の方と同じ空間で木ノ下歌舞伎を観るというのも
不思議な体験でした。

最初から最後まで本当に楽しかったです。
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by sai__sai | 2016-07-14 22:00 | 映画・劇 | Comments(0)

四谷怪談

2年に一度のお楽しみ。
松本での大歌舞伎。
お祭りのように賑やかなイベントです。
今回の演目は四谷怪談です。

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ロビーはワクワクした雰囲気であふれていました。
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弁当は幕間ではなく、開演前に食べてしまいます。
仕事を早引きしていったん自宅に戻り、自転車をすっとばしてきたせいか
既におなかがすいています。
人のほとんどいない屋上で食べるのが楽しみなのです。
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お友達は信州プレミアム牛ローストビーフ弁当。
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私はさんざん迷った末に、洋風かぶき弁当です。
ワインを飲みたくなるお弁当でした。
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by sai__sai | 2016-07-12 22:00 | 映画・劇 | Comments(0)

美ヶ原温泉 地酒めぐり

美ヶ原温泉地酒めぐりへ。
2012年に参加して以来です。

1,000円で お土産のぐい吞みと 6杯分のチケットがもらえます。
白糸の湯近くの組合事務所で購入して、追分屋からスタートすることにしました。

追分屋 + 丸永酒造場「高波"本醸造原酒生酒"」
豪華なおつまみに感動です。
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和泉屋善兵衛 + 亀田屋酒造店「秀峰アルプス正宗"風穴貯蔵純米酒"」
こちらもすばらしいおつまみ!
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富田屋別館 + 笹井酒造「笹の誉"特別純米 浜農場"」
明るいおかみさんに迎えていただき、鮎の南蛮漬けとてもおいしかったです。
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ゆたかや + 岩波酒造「生酒本醸造原酒」
甘めのおつまみでちょっと気分転換
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金宇館 + 奥澤商会「深志鶴"純米吟醸酒"」
お腹もいっぱいになってきたところで、漬物でさっぱりできました。
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桃山 + 大信州酒造「辛口特別純米酒」
最後はまた豪華なおつまみで締めとなりました。
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1,000円で良い感じで酔っぱらって、美味しいおつまみでお腹もいっぱいになって
大満足でした。
日本酒の美味しさも再確認。
色々飲んでみようと思っています。
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by sai__sai | 2016-07-09 22:00 | 温泉 | Comments(0)